大道芸人GEN(ジェン)とは?|宇都宮動物園で活動する大道芸人の想いと活動

その場で終わらず、帰り道と食卓に残る大道芸。

大道芸人GEN(ジェン)のかつどうはこちら。

X(旧Twitter)Youtubenote

  1. はじめに|大道芸人GEN(ジェン)が人前に立ち続けてきた理由
  2. 3分でわかる 大道芸人GEN(ジェン)とはどんな人か
    1. 大道芸人GEN(ジェン)はどんな大道芸をしているのか
    2. どんな場所で活動している大道芸人なのか
    3. 子どもも大人も楽しめる理由
    4. 大道芸で大切にしていること
  3. 宇都宮動物園で活動する大道芸人GEN(ジェン)
    1. なぜ宇都宮動物園で大道芸を続けているのか
    2. 宇都宮動物園の大道芸で大切にしている空気
    3. 初めてでも安心して見られる理由
  4. なぜ、ぼくは大道芸を続けているのか
    1. うまくいかなかった過去と、遠回りして気づいたこと
    2. 大道芸を通して出会った人たちから教わったこと
    3. 笑顔は「ひとり」では作れなかった
  5. 🎪 大道芸人GEN(ジェン)の大道芸を見てみたい人へ
    1. 初めて見る人に伝えたいこと
    2. 見るだけ・立ち止まるだけでも大丈夫です
    3. 大道芸人GEN(ジェン)をどこで見られるのか
    4. 最新の出演情報の確認方法
  6. 📱 大道芸人GEN(ジェン)のSNSでの発信について
    1. X(文章で伝えていること)
    2. TikTok・Instagram・YouTube(動画で伝えていること)
    3. SNSの役割と楽しみ方
  7. 🤍 応援という関わり方について
    1. 応援の形は人それぞれでいいと思っています
    2. 学ばなくても大丈夫・投げ銭代わりでも大丈夫
    3. 応援の選択肢としてのコンテンツ(note / Brain / Kindle)
    4. ※コンテンツの内容を詳しく知りたい方はこちら
  8. これから目指していること
    1. 大道芸の現場で作り続けたい空気
    2. SNSや文章で届けていきたい想い
    3. 大道芸人GEN(ジェン)として大切にしていくこと
  9. おわりに|一緒に笑顔を作っていけたら嬉しいです

はじめに|大道芸人GEN(ジェン)が人前に立ち続けてきた理由

サーカスショーをやっています、と言うと、
だいたい一度、相手の動きが止まります。

「……サーカス?」

(この短い沈黙のあいだに、
テント、ゾウ、空中ブランコが
相手の脳内を全力で駆け抜けていく)

違います。
ゾウはいません。 ブランコもありません。

あるのは、
地面と、
人と、
そして、ぼくです。
(設備投資、ほぼゼロ)

音楽を流し、
人との距離が
「近い」を通り越して
「これ近すぎない?」
と言われがちな場所に立ち、

倒立したり、
炎を吹いたり、
巨大な風船に入ったりする。

場所は広場。
客席はありません。
逃げ道だけは、なぜか充実しています。

一歩間違えたら、
拍手か、
スタッフが無線を握りしめるか。

どちらに転ぶかは、 その日の空気と、 ぼくの集中力次第。

実際、
集中が一瞬だけ切れて、
火を吹くタイミングを間違え、

「吹かないんかい!」
という顔を
観客全員に同時にされたこともあります。
(あの一体感は、ある意味すごかった)

それでも人は、
なぜか足を止めます。

子どもは、
口を開けたまま固まり、

大人は、
「これ、見てて大丈夫なやつ?」
という顔をしながら、
スマホを出して撮影を始める。

人は本能的に、
危なそうで、
でも目が離せないものに弱い。
(ジェットコースターと同じ理屈です)

ぼくのショーは、
その場で見て終わり、
ではありません。

帰り道で、
「あれ見た?」
「逆さまになってた人!」
「風船の中、入ってたよね?」
と話題になり、

家に帰ってから、
もう一度その話が出てくる。

思い出が、
夕飯の席に
勝手に座ってくる。

しかも、
話はだいたい盛られています。
(炎と風船は一回り大きくなる)

それでいいと思っています。
むしろ、
それくらいがちょうどいい。

ぼくが人前に立ち続けてきた理由は、
そこにあります。

その場で笑って終わりではなく、
帰ってからも会話に残ること。

技を見せたいだけでも、
驚かせたいだけでもありません。

どこまで近づけば安心なのか。
どの一言で、
子どもが笑い、
大人が肩の力を抜くのか。

その境界線を、
毎回、
体を張って探しています。

今日もショーが終わり、
人が帰っていく。

拍手が大きかったかどうかは、
その場では、
正直あまり覚えていません。

でも、
誰かの家で、

「今日さ」
から始まる話が
ひとつ増えていたら、

今日のショーは、
ちゃんと意味があったと思っています。

ここまでで、
だいたい空気は伝わったと思います。

次は、
もう少しだけ近くで
GEN(ジェン)を見てみてください。

3分でわかる 大道芸人GEN(ジェン)とはどんな人か

結論から言うと、
大道芸人GEN(ジェン)は
「ちょっと距離の近いハラハラ」を なぜか笑いに変えている人です。

深い話は後回しにします。
まずは、
「目の前で何が起きるのか」
だけ想像してもらえたら十分です。


大道芸人GEN(ジェン)はどんな大道芸をしているのか

大道芸人GEN(ジェン)がやっているのは、
サーカスっぽいことを、 逃げ場のない距離でやる大道芸です。

倒立したり、
炎を吹いたり、
巨大な風船に入ったり。

文章だけ見ると、
「それはステージの上でやるやつでは?」
と言われがちですが、
場所はだいたい通路です。

本人も毎回、
「これ、今日やるんだよな……」
と一度だけ心の中で確認します。
(やめるという選択肢は、もうありません)

舞台の上で完成されたショーというより、
「今ここで起きていいの?」
という距離感で物事が起きます。

理解する前に、
ちょっと笑ってしまう。
笑ったあとに、
「あ、まだ続くんだ」と気づく。

そういう大道芸です。


どんな場所で活動している大道芸人なのか

活動の中心は、
宇都宮動物園をはじめとした屋外イベント会場です。

決まったステージはありません。
イスもありません。
だいたい、
最初は「通路」です。

通りすがりの人が
「なんか始まりそうだな」と足を止め、
気づいたら
ショーが始まっています。

最初は数人。
途中から増えて、
最後のほうには
なぜか全員、
ちゃんと正面を向いています。

この現象の正式名称は、
まだ分かっていません。


子どもも大人も楽しめる理由

子どもは、
起きていることを
そのまま受け取ります。

「おもしろい!」
「でっかい!」
「火!」

大人は、
一瞬だけ考えます。

「これ、危なくない?」
「一応、安全なやつだよね?」
「大丈夫って言ってたよね?」

そして、
大丈夫だと理解した瞬間、 子どもより楽しみ始めます。

この一拍のズレがあるおかげで、
会場には
変な一体感が生まれます。

子どもが先に笑い、
大人があとから笑う。

その順番が、
なぜか毎回いちばんうまくいきます。


大道芸で大切にしていること

GEN(ジェン)が大道芸で
いちばん大切にしているのは、
置いていかれる人を作らないことです。

途中から見ても、
「今どこ?」とならない。

初めて見ても、
「よく分からなかった」で終わらない。

そのために、
技の順番や、
声のかけ方や、
立つ位置まで考えています。

結果として残るのは、
「すごかったね」より、
「なんか、面白かったね」。

あとから思い出して、
少しだけ笑える。

それくらいが、
いちばん記憶に残ると
信じています。

文字で説明すると、
だいたいこんな感じです。

でも、
実際は
もう少しうるさくて、
もう少し必死です。

宇都宮動物園で活動する大道芸人GEN(ジェン)

なぜ宇都宮動物園で大道芸を続けているのか

正直に言うと、
宇都宮動物園は
立っていれば自然に人が集まる場所ではありません。

本当に、集まりません。
少し油断すると、
観客より先に
自分の声だけが空をさまよいます。

なので、
ここでは
最初がいちばん必死です。

「サーカスショーが始まるよ~」
「前に来たら風船で一緒に遊べるよ~」
「人が集まるまででいいからいて!
 集まったら帰ってもいいから!!」

だいたいこの時点で、
半分くらいの人は
「え、帰っていいの?」という顔をします。

大丈夫です。
本当に帰ってもいいです。
(たいてい帰りませんが)

そうやって声をかけながら、
少しずつ足が止まり、
気づいたら輪ができている。

何もないところから始まる。
この感じが、
宇都宮動物園で大道芸を続けている
大きな理由のひとつです。


宇都宮動物園の大道芸で大切にしている空気

人が集まったあとは、
空気を一気に
「楽しい方向」に寄せていきます。

拍手ももらいます。
前にも詰めてもらいます。
わりと普通に、
「すごいですよ!」とも言います。

倒立したり、
炎を吹いたり、
巨大な風船に入ったり。

文字だけ見ると
「説明なしで始めていいやつ?」
と思われがちですが、
そこはちゃんと
笑いから入ります。

「これ、
 超危険に見えるかもしれないですが、
 実は僕、まだ一度も  死んだことがないんですよ。

この一言で、
会場の空気が
不安から笑いに切り替わります。

だいたいここで、
「いやいや…」という顔と、
「そこ基準!?」という顔が
同時に並びます。

実際、
集中が一瞬だけ切れて、
火を吹くタイミングを間違え、

「吹かないんかい!」

という顔を
観客全員に
同時にされたこともあります。

(あの一体感、
 狙ってもなかなか作れません)

でも、
そういうズレも含めて、
ちゃんと笑いになる。

この
緊張と笑いが行ったり来たりする空気を、
宇都宮動物園では
いちばん大切にしています。


初めてでも安心して見られる理由

宇都宮動物園で
GEN(ジェン)の大道芸を見る人の多くは、
ほぼ予備知識ゼロです。

「なにこれ?」
「いつから始まった?」
「どこまで見ればいい?」

その状態でも、
置いていかれないようにしています。

難しい説明はしません。
技の理屈も語りません。

代わりに、
「これから何をやるのか」だけは
ちゃんと共有します。

途中から見ても分かる。
途中で離れても気まずくならない。

気づいたら
スマホを出して撮影を始める人もいれば、
なぜか一番前に来ている人もいます。

どれも正解です。

この場所では、
ちゃんと笑って帰れたら合格。

それくらいの距離感で、
大道芸をやっています。

この場所で起きていることは、
たぶん、
毎回ちょっとずつ違います。

同じようで、
同じにならない。

なぜ、ぼくは大道芸を続けているのか

うまくいかなかった過去と、遠回りして気づいたこと

ぼくは、
大道芸人として
かなり回り道をしています。

というか、
最短ルートを
全力で避けてきました。

練習はしていました。
準備もしていました。
やる気も、
空回りするほどありました。

なのに、
人が集まらない。

集まらないというか、
誰も止まらない。

ぼくが立っている場所だけ、
なぜか
風通しが異常にいい。

観客ゼロ。
でも、
落ち葉だけは
よく集まる。

「今日は風のコンディションがいいですね」
じゃないんですよ。
誰もいないだけです。

その頃のぼくは、
頑張れば伝わる
と信じていました。

今思うと、
かなり
昭和のスポ根精神です。


大道芸を通して出会った人たちから教わったこと

ある日、
知り合いのパフォーマーに
こう言われました。

「GEN(ジェン)くんってさ、
 かっこつけてるけど、  かっこつかないよね

言い方は軽い。
でも、
内容は重い。

その場では
笑いました。

内心では、
心の中で体育座りです。

別の日、
まったく違う人に
真顔で言われました。

「死ぬ気で頑張れ。
 ……あ、でも頑張るな」

どっち。

一瞬、
脳がフリーズしました。

続けて、
こう言われます。

お前が頑張ると、  空気が重くなる

え、
そんな才能あった?

さらに別の日。
雑談の流れで、
年上の人が
ポツンと言いました。

「いい加減がさ、
 いい加減なんだよ

説明、
一切なし。

その日、
家に帰ってから
ずっと考えました。

「いい加減って、
 どのくらいだ?」
「分量は?」
「g(グラム)で言うと?」

答えは
最後まで出ませんでした。

でも、
三人とも
同じことを言っていたんだな、
と後から気づきます。

ちゃんとやりすぎると、  人は笑えない。

ぼくは、
真面目すぎる顔で
ふざけようとしていた。

そりゃ、
空気も戸惑います。


笑顔は「ひとり」では作れなかった

コロナの時期、
大道芸をやる場所が
一気に消えました。

イベントは中止。
スケジュールは真っ白。
白すぎて、
心まで無地

中には、
一年以上
ショーをやっていない
パフォーマーもいました。

ぼくも、
活動場所を探して
あちこち動きました。

結果は、
だいたい
玉砕。

心だけが
元気に散りました。

そんなとき、
宇都宮動物園の園長が
声をかけてくれました。

「うちはオープンしてるから、
 ここでやっていいよ」

正直、
救世主に見えました。
マントはしていませんでしたが。

だから今も、
この場所で
大道芸を続けています。

続けてきて
はっきり分かったことがあります。

笑顔は、  ひとりでは作れない。

どんなに必死でも、
どんなに準備しても、
受け取る人がいなければ、
それは
ただの独り言です。

かっこつけようとは
していません。

必死にはやります。
でも、
深刻にはならないように。

完璧じゃない。
ちょっとズレてる。
でも、
一緒に笑える。

それくらいが、
ちょうどいい。

そう思えるようになってから、
大道芸は
ようやく
続けられるものになりました。

ちゃんと続けられている理由は、
あとから
分かったことばかりです。

🎪 大道芸人GEN(ジェン)の大道芸を見てみたい人へ

初めて見る人に伝えたいこと

正直に言います。

遠慮されると、ぼくが困ります。

大道芸って、
「どこまで行っていいのか分からない」
という、誰も責任を取らない謎のラインが存在します。

でも、
ぼくのショーに関しては、
そのライン、だいたい 思ってるより2歩前 にあります。

近づくと何が起きるかというと、
一気に「観客」じゃなくなります。

気づいたら、
一緒に空気を作ってる側 です。

テレビを見るみたいに
安全地帯から眺めてると、
正直、半分も面白くありません。
(これは完全にぼくの責任でもあります)

せっかくなら、
みんなでぼくを囲ってください。

逃げ場をなくしてください。

追い込まれると、
ぼくの覚悟が決まります。

追い込まれないと、
怖くてできない技が、
いまだにあります。
(27年やってますが、普通に怖いです。慣れません。)

近くに来ると、
参加できます。

遊べます。

風船飛ばしは、
全員参加型 です。

しかもたぶん、
参加したいって、
心のどこかでは思ってるはずです。

思ってない人もいますが、
だいたい終わったあと、
ちょっと悔しそうな顔をしています。
(見逃しません)

ファイヤーショーは、
近いと露骨にあったかいです。

本物の火って、
説明より先に体に来ます。

安心してください。
燃える可能性があるのはGEN(ジェン)だけ です。
(この一文で何人か引いてる気がしますが大丈夫です)

見るだけ・立ち止まるだけでも大丈夫です

とはいえ、

いきなり最前列で
目が合った瞬間に
魂が一歩引く人もいます。

分かります。

ぼくも客席側だったら、
一瞬で視線を床に落とします。

なので最初は、
ふらっと立ち止まるくらいで大丈夫です。

でも不思議なことに、

気づいたら、
ちょっと前にいて、

さらに気づいたら、
なぜか一番近くにいます。

この現象、
宇都宮動物園では
かなりの高確率で発生します。

本人も毎回、
「あれ?この人、
 さっきまであそこじゃなかった?」
と心の中で確認しています。

逃げ道はあります。

でも、
なぜか誰も逃げません。

たぶん人は本能的に、
「これは最後まで
 見届けないといけないやつだ」
と察しているんだと思います。

火があって、
風船があって、
なにより、
ぼくが必死だからです。

大道芸人GEN(ジェン)をどこで見られるのか

活動の軸は、ふたつです。

ひとつは、
栃木県の 宇都宮動物園 大道芸イベント

もうひとつは、
東京都の 上野恩賜公園 や、
各地のイベント出演です。

上野は、
人の流れが速い場所。

宇都宮動物園は、
空気を作るところから始まる場所。

どちらも楽ではありませんが、
その分、
想定外のことがよく起きます。

だいたいぼくは、
どこでも
ちょっと必死な顔で笑っています。

余裕がありそうに見えたら、
それはだいたい、
その日の体調がいいだけです。

最新の出演情報の確認方法

スケジュールの確認は、
Xをチェックするのがいちばん確実 です。

・X(旧Twitter)
https://x.com/daidougei_gen

宇都宮動物園 大道芸イベントの情報は、
公式LINEでお知らせしています。

・宇都宮動物園 大道芸イベントの公式LINE
https://utci7r2e.autosns.app/line

上野公園や各地イベントの予定は、
妻の美穂ちゃんが
不定期で月間スケジュールをXに載せてくれていて、
ぼくはそれをリポストしています。

つまり、

ぼく自身は、 あまり把握していません。

(27年やっても、
ここだけは成長しませんでした。)

なので、
「今日はやってるのかな?」
と思ったら、
Xを覗いてもらえると助かります。

その他のSNSではスケジュールは載せてないです。
完全にさぼっています。
(時間が無さすぎる。←いいわけです。)

もし来てくれたら、
ぜひ近くで、
かぶりつくくらいで 見てください。

その距離感で笑ってもらえたら、
たぶん、

大道芸は、 ちゃんと成功しています。

見る側も、
そんなに
気合はいりません。

だいたい、
ぼくのほうが
緊張しています。

📱 大道芸人GEN(ジェン)のSNSでの発信について

X(文章で伝えていること)

いちばん力を入れているのが、Xです。

理由はシンプルで、
文章がいちばんコスパよく練習できるから

ぼくは今、
「どう伝えたら面白くなるのか」
「どこで言い切ったら笑いになるのか」
みたいなことを、
わりと必死に考えています。

その実験場がXです。

失敗も早い。
反応も早い。
たまに静まり返るのも早い。
(通知ゼロの日、世界から切り離された気分になります)

でもその分、
「あ、今のは重かったな」
「ここは余計だったな」
というのが、
数字と空気で分かります。

正直に言うと、
自分でも分かるくらい、文章は上手くなってきました。

過去の投稿を見返すと、
「誰だこの人」
って思います。
(ちゃんと自分でした)

情報量がいちばん多いのもXです。
質問も来ます。
ツッコミも来ます。
たまに心配もされます。

総合すると、
いちばん
人と会話してる感覚に近い場所 です。

・X(旧Twitter)
https://x.com/daidougei_gen

TikTok・Instagram・YouTube(動画で伝えていること)

その他のSNSは、
動画が中心です。

ここでは、
宇都宮動物園 大道芸イベントの出演者紹介や、
日常で気がついたことを、
そのまま動画にしています。

始めたのは
2025年の年末くらい。

正直、
まだ下手です。

カメラ目線は定まらない。
話は途中で迷子。
編集でどうにかしようとして、
だいたい余計なことをします。

でも、
それも含めて
そのまま出しています。

というか、
隠せるほど器用じゃありません。

いいね数や表示回数を見ると、
「あ、昨日よりマシかも」
と思える瞬間があって、
その一瞬で、
また投稿しています。

成長してるかどうかは分かりませんが、
続いてはいます。
それは確かです。

・TikTok
https://www.tiktok.com/@daidougeigen

・Instagram
https://www.instagram.com/algento.gen/

・Youtube
https://www.youtube.com/user/gchocomarble

SNSの役割と楽しみ方

X以外、どのSNSを見ても、
内容は まったく同じ です。

なので、
自分が一番見やすいSNS
フォローしてもらえれば、十分です。

ぼくにとってSNSは、
宣伝というより、
現場の続き みたいな場所です。

コメント欄も、
だいたいそんな空気。

「今日見ました」
「あの技、怖くないんですか?」
「風船のやつ、家で真似してます」

全部OKです。

どんな絡み方でも、
基本ウェルカムです。

比較的返信が早いのは、
やっぱりXです。
(スマホを見る回数が違います)

ちゃんとしたことを言おうとして、
途中でズレることもあります。

文章でも、
動画でも、
だいたい同じです。

現場のぼくと、
ほぼ同じ温度でやっています。

気軽に、
覗いて、
絡んで、
笑ってもらえたら。

それでSNSは、
ちゃんと役目を果たしていると思っています。

現場と、
そんなに
違いません。

テンションも、
だいたい
このままです。

🤍 応援という関わり方について

応援の形は人それぞれでいいと思っています

拍手が少ない日って、
胸の奥で
風船がしぼむ音がします。

パン、じゃなくて、
すーーー……って。

あ、いま正直なこと言いました。

ぼくは、
応援されるのが好きです。
めちゃくちゃ分かりやすく元気になります。

見てくれた人がいた。
笑ってくれた人がいた。
気にしてくれた人がいた。

それだけで、
今日の大道芸は
ちゃんと地面に着地します。

応援って、
大きなことじゃなくていいし、
続かなくてもいい。

思い出したときに、
ふっと関わってもらえるくらいが、
いちばん長持ちします。

学ばなくても大丈夫・投げ銭代わりでも大丈夫

ここで、
少しだけ
コンテンツの話をします。

ぼくはこれまで、
大道芸をやりながら、

「いま、空気が変わったな」
「ここで一言ズレたな」
「あ、今のは近づきすぎたな」

そんなことを、
頭の中で何百回も反省してきました。

その反省メモを、
あとから迷子にならないように
まとめたものが、
コンテンツです。

ノウハウだけを
並べたものではありません。

何を考えて、
どう選んで、
外したときに何が起きたのか。

思考のクセごと
入っています。

なので、
「ちゃんと学ばなきゃ」
と思わなくて大丈夫です。

人生の答えが
ドンッと置いてあるわけでもないし、
読んだ瞬間に
羽が生えて飛べるわけでもありません。

でも、
「あ、これ今すぐ使えるな」
がひとつ残るようには、
本気で書いています。
(本気ですが、万能ではありません)

もちろん、
「今日の大道芸、楽しかったな」
「なんか応援したいな」
という気持ちで、
投げ銭代わりに使ってもらうのも、
ぜんぜんアリです。

どの入口からでも、
ぼくはちゃんと嬉しいです。

応援の選択肢としてのコンテンツ(note / Brain / Kindle)

いま、
ぼくが考えてきたことや、
積み上げてきたものは、
このあたりに置いてあります。

・note
https://note.com/daidougei_gen

・Brain
https://brain-market.com/u/daidougei_gen

・Kindle(電子書籍)
https://amzn.to/4rbkRkk

内容は、
これからも少しずつ増えていきます。

完成品を並べているというより、
制作途中の棚みたいな感じです。

興味が湧いたものからで、
大丈夫です。

あなたの応援が、
ぼくの次の練習と、
次の勉強と、
次の文章の
燃料になります。

かなりダイレクトに。

※コンテンツの内容を詳しく知りたい方はこちら

正直に言うと、
まだ
「全部まとめて説明する記事」はありません。

なので、
そのまま置いてあります。

どんな人が、
どんな考え方で、
どんな転び方をしてきたのか。

少し覗くだけで、
だいたい伝わるはずです。

合わなかったら、
そっと閉じて大丈夫。

合いそうだったら、
また戻ってきてください。

そのくらいの距離感で、
応援してもらえたら。

ぼくは、
今日もちゃんと
練習できます。

応援って、
たぶん
もっと軽くていい。

そのくらいが、
ちょうど続きます。

これから目指していること

大道芸の現場で作り続けたい空気

正直に言うと、
ぼくは毎回、
欲張りです。

笑わせたい。
騒がせたい。
ちょっと感動もさせたい。

椅子倒立のとき、
会場の音が
ふっと一段落ちる瞬間があります。

さっきまで
笑い声で満員電車みたいだった空気が、
急に図書館になる。

あのとき、
ぼくの心臓は
だいたい耳の横でバクバクしています。
(見た目は平然、内側は災害)

「いま、息止めてるな」
って分かると、
よし、と思います。

逆に、
ジャイアントバルーンのときは、
静かにさせる気なんて
最初からありません。

考える暇を与えない。
笑わせる。
叫ばせる。
ツッコませる。

終わったあと、
「ちょっと喉痛い」
って言われたら、
だいたい成功です。

たくさん騒いで、
ストレスを
その場に置いて帰ってほしい。

そのために、
ちゃんと考えています。
意外と。
(適当にやってそうって言われますが)

SNSや文章で届けていきたい想い

その場で楽しいだけじゃ、
足りません。

帰ってからも  生き返ってほしい。

理想は、
夜ごはんの食卓です。

「今日さ」
から始まって、

「逆さまになってた人がいて」
「でっかい風船出てきて」
「意味わかんなかったけどさ」

話が進むほど、
内容はだいたい盛られていきます。
(危険度が2倍くらいになる)

そして最後に、

「宇都宮動物園、
 連れてきてくれてありがとう」
「楽しかったね」

この一言が出たら、
その日のショーは
すべて報われます。

SNSや文章でも、
同じことをしたい。

その場で終わらず、
あとから思い出して、
ちょっと元気になる。

そんな残り方を
目指しています。

大道芸人GEN(ジェン)として大切にしていくこと

ぼくのショーは、
一回も同じになりません。

100回やったら、
100回違います。

なぜなら、
お客さんが毎回違うから。

ツッコミも違う。
盛り上がり方も違う。
笑うタイミングも違う。

それを拾って、
会話して、
組み替えて、
進めていきます。

だから、
その日その場所でしか起きない
一回限りの事件が、
必ずどこかで起きます。

もちろん、
「これは面白かったな」
というものは、
毎回ちゃんと起きるように
計算しています。

でも、
どう転ぶかは
最後まで分かりません。

狙って、
外して、
拾って、
またズレる。

それ全部ひっくるめて、
ぼくの大道芸です。

元気が欲しい日。
前向きになりたい日。
家族や恋人と、
ちょっと仲良くなりたい日。

笑いたい日も、
感動したい日も。

「あ、こんな時に
 あのショー見たいな」
って思い出してもらえる存在で
いられたらいい。

そのために、
これからも
芸を磨いて、
自分も磨いていきます。

きれいに揃った完成品より、
その場で生まれた一瞬を。

それを、
ちゃんと持ち帰ってもらえるように。

今日もまた、
同じようで
まったく違う一回を、
作りにいきます。

急に
立派にはなりません。

たぶん、
このままです。

おわりに|一緒に笑顔を作っていけたら嬉しいです

最後まで読んでくれて、
ありがとうございます。

たぶん今、
ぼくのことを
「すごい人」
とは思っていないと思います。

「なんか必死」
「ずっと落ち着きがない」
「でも、楽しそう」

そのくらいで、
ちょうどいいです。
(だいたい合ってます)

大道芸は、
ひとりで完成するものじゃありません。

見てくれる人がいて、
笑う人がいて、
ツッコむ人がいて、
「え、なにこれ」
って言いながら立ち止まる人がいて。

その真ん中で、
ぼくがバタバタしているだけです。
(一番汗をかいています)

だから、
特別な気持ちで
見に来なくて大丈夫です。

元気がない日。
ちょっと前向きになりたい日。
家族や恋人と、
うまく話すきっかけが欲しい日。

笑いたい日も、
感動したい日も。

「あ、そういえば」
くらいで、
思い出してもらえたら嬉しい。

その場で一緒に笑って、
帰り道で話題になって、
家でまた少し笑う。

笑顔を作る、じゃなくて  笑顔が勝手に生まれる感じ。

それを、
これからも
一緒に作っていけたらと思っています。

またどこかで、
同じ空気になったら。

そのときは、
前のほうで、
かぶりつくくらいで。

逃げ道は、たぶん用意してあります。
(たぶん)

コメント待ってまーす♪
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