笑う人生を手に入れることが人生の成功者へと導く。ストレス社会の現代、人間はどんどん弱くなっている。

クラウン アルくん アルジェントさーかすで三茶de大道芸2019に出演した時の夜会での1枚

「笑うことが健康に効果がある。」

なんとなく聞いたことがある人は多いと思います。

実は、科学的に証明されているのです。

そして、笑う人の周りには人が集まってくるものです。

笑うことにより健康的な身体を手に入れるだけではなく、良好な人間関係を築きプライベートでもビジネス上でもうまくいってる人が多いのです。

笑うことが苦手なあなたも笑えるようになります。

あなたも笑いとともに歩く人生を手に入れて、豊かな人生をてにいれて、人生の成功者になりましょう。

笑えるようになると最高の友達が手に入りますよ!

人間はどんどん弱くなっている。

ネットサーフィンをしていてふと目に止まった言葉でした。

ストレス社会の現代、人間はどんどん弱く病弱なものへと進化している。

その記事によると、
現代人の平均寿命が延びて営るのは、医学の進歩に寄るためのもので、もし医学が無ければ昔の人間と比べて弱くなっている。

というものでした。

その時は、「医学が進歩してるからいいじゃん!」と思ったのですが、

ある時別の記事を読みました。

人の体を治すために医学が進歩する。
人は健康な体を手に入れるために医者にかかり、薬を飲む。
その薬を飲むことで、体の別の部分が弱くなって更に別の薬を飲む。
これの繰り返しで医者なくしては生きられないからだとなっていく。
しかし、薬を飲まないと最初の病気で死んでしまう。

ちょっと極端な例でしたが、強烈だったためかよく覚えている記事となってしまいました。

源泉徴収を出すときに 医療費控除 のため、年間でかかった医療費と薬代などを見ていると、「え?年間でこんなにお金かかってるの?」とびっくりしたことがあります。

「社会人になってからのこの費用累計一体いくらになるのだろう?」

考えただけでも恐ろしい数字が頭をよぎります。

笑うことで記憶力が良くなり、頭の処理能力が上がる。

先日パフォーマンス資料を作っていた時に『笑うことが子供達の成長に大きな影響を与る。』ということを知りました。

前回勉強したこと。

子供が笑うと脳が快になり、脳の限界が突破されるという作用が働く

笑うことのメリットは、知能を高めるだけではありません。 メンタルを強くする作用があるそうで、弱い心が生まれた時に打ち勝つ子になるんですね。 更には効率よく仕事を進められる脳になるそうで、頭が良く他者よりも猛スピードで物事を進められる大人になっていくということです。 もうひとつ、創造性を高めることもできるそう。絵を描くにしろ、文章を書くにしろ、笑う回数が多い子供の方が創造力が豊かになるということです。

笑いによって「仕事の効率を高める」「創造性を高める」「精神的に強くなる」といいます。 また、子供に限らず大人も笑うだけで体に備わっている免疫機能がなんと!!30%もアップします。

子供の脳はシナプス(神経細胞同士のつなぎ目)が増えることで発達します。このシナプスの増加は6歳でピークを迎えます。

シナプスとは、脳の中にある神経細胞を繋ぐ接続点です。
シナプスが増えると新しい回路がたくさんでき、それだけ情報伝達が早くなり、脳の働きはよくなります。
記憶力も上がります。
シナプスが減ると脳機能の低下し認知症の危険性も高まります。

笑う事がシナプスを増やしていくのです。

シナプスは6歳までに成人の90%をつくります。その後増えたり減ったりしながら記憶力や情報伝達速度に影響を与えます。

という内容でした。

凄く興味深い内容です。

興味がわいたので、さらに詳しく調べてみました。

すると出てくる出てくる♪

『笑うことで病気を治した』『笑うことで病気になりにくい体を手に入れられる。』『笑うことで良好な人間関係を作り、ビジネスがうまくいった。』『笑うことでストレスの少ない人生を送れるようになった。』『笑うことで・・・』

その結果気付きました。

『笑うことで年間でかかる医療費も抑えられるのではないのか?』

だとすると僕がやっている「コメディーパフォーマンスショーは、もしかしてお客様に健康を与えているのではないのか?」

そう考えるとまたもっと詳しく知りたくなってきてしまいます♪

調べてきましたよ!

笑うということはすごい事だということがよくわかりました(^^)/

今回新しく調べてみてわかったこと

“笑い”がNK細胞を活性化して 体の免疫力をアップする!
あまり知られていませんが、若くて健康な人の体にも1日3000~5000個ものがん細胞が発生しています。
これらのがん細胞や体内に侵入するウイルスなど、体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞です。
NK細胞を活性化すると、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。

がん細胞がそんなに体内でできているなんて知らなかったですね(;・∀・)
ナチュラルキラー細胞っていうのは聞いたことがありますが、それが笑うことによって増えるとは驚きです。

脳の働きが活性化
脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。笑うと活性化されて、記憶力がアップします。また、”笑い”によって脳波のなかでもアルファ波が増えて脳がリラックスするほか、意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活発になります。

前回調べたシナプスとはまた違った言い方ですね!同じ内容の事を言っているのか、違う内容なのか?
どちらにしても脳の働きが良くなることには違いなさそうですね♪

血行促進
思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

基礎代謝がアップする
基礎代謝とはじっとしていてもカロリーを消費することですが、笑いは基礎代謝量を高めてくれます。
笑うことでお腹周りの筋肉を継続して使うようになると自然と基礎代謝がアップするのです。

これは聞いたことがあります。
「腹式呼吸は通常の数倍の肺活量となるため、多くの酸素を取り入れられるから、スポーツするうえで、しっかりできるようにマスターする事!」専門学校時代に習った記憶があります。

あ!僕はスキーの専門学校に通っていました(;・∀・)

自律神経のバランスが整う
自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと交感神経が促進し、その後急激に低下することにより、リラックス効果をもたらすので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。

潜在的には知っていた模様です。(;・∀・)
HMCのミニサーカス2012を行った時に、メンバーの緊張をほぐすために、スタート前に3人で大笑いしてからスタートする。という演出を入れたことがあります。
改めて意識させられました。

筋力アップ
笑っているときは心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば”内臓の体操”の状態。静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。

これはあまり運動できない病院関係や老人ホームなどで使えそうな知識ですね♪

幸福感と鎮痛作用
笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

笑った時に起こる何とも言えない幸福感は科学的に言うとこういう事だったんですね♪
他で調べると、脳内麻薬とも呼ばれているそうです(^^)/

糖尿病、リウマチ、心臓病を予防する
笑いには多くの重篤な病気を予防する効果も認められています。
例えば、糖尿病を予防する効果。
これは、実際の糖尿病患者の食後血糖値を測定したところ、漫才で爆笑した患者は食後血糖値の上昇を抑えることができたという結果から証明されています。
生活習慣病として知られている2型糖尿病を予防するには、食後血糖値をいかに抑えるかが重要ですが、笑いには大きな効果があるのです。
そしてリウマチ
関節リウマチを悪化させる物質「IL-6」の値を測定したところ、大笑いしたリウマチ患者は短期間でIL-6の値が下がることが分かっています。
また、心臓病についても心拍数や血圧の上昇を抑えることで予防効果があることがわかっています。
ある実験について、精神的ストレスを感じる作業において笑顔の表情を維持したまま行った結果、心拍数や血圧の上昇を最低限に抑えることができるからです。

なぜそうなるのかは詳しくは分らなかったですが、これら病気が治った話はほかにもあり、
ある学者が病気になった時に、大笑いすることで感知してしまった。数年後別の病気にかかった時も同じように笑うことで手術することなく退院してしまった。
というエピソードがありました。
(そのページ探したのですが、何処を見たのか、全く分からなくなってしまいました(;^_^A)
病気を笑うことで直す!これ凄いですよね♪

ダイエットになる
笑いがダイエットにまで効果があるなんて素敵ですよね。
消費カロリーは散歩以上!?
実際に笑うと想像以上のカロリーを消費します。
10分間あたりの消費カロリーを見てみると、軽い笑いは約10kcal、そして思いっきり笑った場合は30~40kcalにもなります。比較としてウォーキングのカロリーを見てみると27kcalです。
10分間続けた場合にはなりますが、散歩以上のカロリー消費ができるのです。

これはあまり考えなくても理解できますよね♪

僕が注目するのはこの次(*^▽^*)

アレルギー改善
笑いは、各種アレルギーを改善する効果があると言われています。
特に、アレルギーの中でも代表的なアトピーにも効果があると医療現場で認められています。
アレルギーとはそもそも、体内の免疫細胞が必要以上に機能しすぎることによって発生します。
本来は抑制する必要のない部分にまで免疫細胞が働いてしまうのです。
そしてアレルギーの多くは、体内に存在する「IgE」と呼ばれる抗体が原因であると言われています。
つまり、IgEが機能しすぎてしまうことでアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。
笑いは、このIgE抗体を減少させることがわかっています。
アレルギー症状を引き起こす抗体を減らすことで改善に導いてくれるということですね。
最近では、病院でのアレルギー治療に笑いを取り入れるなど、新たな治療法として取り組んでいる病院も増えてきています。

アレルギーにまで効果あるんですね♪
アレルギーこそ、現代人が弱くなっているために起こる現代病ですからね(´;ω;`)ウゥゥ

笑うことで健康になるのであれば、年間かかってる医療費も安くなるはずですね♪

つづいて人間関係についてです。

ところがこれについてはどのページも触れてはいるものの、詳しく書いてるところがなかったのです。

科学的に証明しずらいからなのですかね?

ということで、サーカス芸を笑いと共にお届けしている僕があちこちで少しづつ触れている内容を参考に書きます♪

笑顔は人を引き付けるための最大の武器である。

これはパフォーマー育成を行っていくうえで必ず僕が伝えている言葉です。

ちょっと考えてみてください。初めて行った場所で道に迷った時、あなたはどのような人に道を聞きますか?

怖い顔をした人、困った顔をした人、悲しい顔をした人、やさしい顔をした人

この中なら間違いなく優しい顔をした人に声かけると思います。

やさしい顔をする人というのは、普段よく笑っている人が圧倒的に多いのです。

普段あまり笑わない人は、気を抜いた時に怖い顔になったり、困った顔になったりしがちなのです。

残念ながら日本人は気を許した時に怖い顔や困った顔になりがちです。

皆さんは街を歩いてるときにすれ違う人の顔を観察して歩いたことがありますか?

一人で歩いている人限定で言うと、笑顔ややさしい顔で歩いている人にはまず出会うことがありません。

これこそストレス社会の象徴であると僕は考えています。

だからこそ、人は普段からよく笑う人、笑顔の素敵な人、やさしい顔をした人の所に集まるのです。

人が多く集まるということは、その中から馬の合う人、価値観の合う人を選びやすくなります。

ビジネスにしてもそうです。人の集まりやすい人の方が仕事はうまくいきやすいのです。

大道芸人とは、ある意味人を集める仕事でもあります。

なので、「笑うことが 良好な人間関係を築きプライベートでも、ビジネス上でもうまくいってる人が多いのです。」
という言葉にはものすごくピンときました。

この記事を書き始めた時は、この辺でまとめるつもりだったのですが、自分の意見を書いたからなんでしょうかね?

ちょっと熱くなってきたので、笑う為の方法について書いてみたいと思います。

他の記事では「作り笑いでも効果があるので、普段から作り笑いをするようにしましょう!」などと書いてありますが、ボクはちゃんと笑えるようになるための方法を書いていこうと思います。

普段から笑う癖をつけよう

普段から笑っていない人にはちょっとハードルが高く感じるかもしれませんが、段階を踏んでいけば必ず笑えるようになると思います。

ステップ1:過去自分が面白いと思った事を思い出すようにしてください。

テレビや映画の中の世界の事でもいいです。漫画でもいいです。街で見かけた変な人の事でもいいです。友達や家族のこと。ほんとなんでもいいので、面白かったこと、楽しかったこと、思わず笑ってしまった事等を思いだしてください。

そしてその思い出を何回も思い出したり、他にもなかったかを探してください。

ここでは面白かったことを探す癖をつけます。

ステップ2:日常で面白い事を探します。普段から探す癖をつけます。

ステップ3:面白くなりそうなことを探します。「こうなったら面白いだろうな!」という空想や妄想をします。

この辺まで癖づいてくると、誰かが面白い事をしたときに笑ったり、笑顔になったりすることが出来るようになってきます。

ステップ4:人が笑うことを考えてみよう!
「この人はこんなことをしたら笑うかな?」などなど

ステップ5:人を笑わせてみよう!

自分が笑えるようになるってことは、人を笑わせることも可能だということです。

ここが一番ハードル高いと思う人がいるかもしれませんが、ボクが行ってきた方法は、「この話題だったら、誰に話すのがいいリアクションしてくれるかな?」と考えて話していました♪

同じネタでも、人によって無反応だったり、笑ってくれたりさまざまです。

いろんな人に試してみましょう。

この時注意しないといけないのが、人をおとしいれて自分が笑うことを行ってしまったり、人が嫌な思いをして他の人を笑わせようとすると、あなたの周りに人は集まってきません。

ステップ5まで行くと、一緒に笑える話を共有したりできるので、一人で笑えることを探すよりもはるかに笑える回数が増えてきます。

ステップ6:出来るだけ笑いを共有できる人を増やしていく

人数が多ければ多いだけ笑える回数は増えていきます。

という事なのですが、これが難しいと思う人は、出来るだけよく笑う人の近くにいるようにしましょう。

笑いというものは伝染していくものです。

笑っている人の近くにいるということは、その笑いを分けてもらえるという考え方です。

近くによく笑う人なんていないよ!という人は・・・

僕たちのパフォーマンス『アルジェントさーかす』のパフォーマンスを見に来てください。

きっと笑えるはずです(*^▽^*)

『アルジェントさーかす』の事を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

特に、相方のアルくんはとにかく笑いまくるクラウン(ピエロ)なので、つられて笑ってしまう人もたくさんいますので♪

ん?ということは、アルくんはみんなに健康を分け与える天使なのでは・・・゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

・・・

いや、小悪魔だな・・・(;^ω^)ボソゥッ

結局最後は宣伝になっちゃいましたね(;^_^A

でも、今回の記事を書いたことで、コメディーをもっともっと追及していきたくなりました♪

GEN(ジェン)


SNSでもご購読できます。

人気記事総閲覧数

コメントを残す