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倒立で足が上がらない人の練習方法!ちゃんと段階を踏めば上がる!

あつぎ国際大道芸での『アルジェントさーかす』の椅子倒立 パフォーマンス雑学
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倒立や逆立ちがしたいけど、足が上がらない!と悩んでいる人は多いです。
その傾向を見ていると、正しくやれていないか、怖がっているかのどちらかであることが多いです。
やり方は覚えればいいだけ、怖さは、順序だってやれば怖くなくなります。
怖さを取り除く練習を覚えましょう。

倒立や逆立ちが出来ない理由

町田シバヒロでの大道芸!椅子を使った逆立ちショー

倒立が出来ない理由として多いのが足が上がらない!という人が多いです。

実は足が上がらない事よりも腰が真上に行っていないことが原因なのですが、足を意識する人が多いです。

足が上がらない人はこのような状態になっていることが多いです。

無理やり足を上げようとしても、腰が上がっていないとこのような形になってしまいます。

足がちゃんと上がるようになっても、腰が上がってないとこのような形になって体の重みでバランスが取れなくなって落ちてしまいます。

正しい倒立は手のひらの上に肩が来て、その上に腰、足と全てが一直線になっているものです。

とはいえ、足が上がらないと悩むのはよくわかります。

行き過ぎた練習が必要

まっすぐの倒立を100とした時に足や腰が50しか上がらない人が100を目指しても100に到達することはありません。

頑張れば限りなく100に近づくことはできますが、100になることはないのです。

110、120と行き過ぎた所を経験して初めて100で止める事ができるのです。

とはいえ倒立で行き過ぎると怖い!という思いが先に立ってしまうため、100を超えるというのはかなりハードルが高いものです。

そこで行き過ぎても大丈夫なように壁倒立を練習します。

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壁倒立のやり方

倒立の練習をしていて怖いのは背中側に行き過ぎてしまうことです。

そこで行き過ぎても大丈夫なように壁によっかかるように倒立を練習します。

これで110,120の行き過ぎた倒立を覚えて100のバランスが取れるところを探していく必要があるのです。

さらに壁倒立は赤ちゃんで言うつかまり立ちと同じなので必要な筋力を育ててくれます。

是非壁倒立をマスターしましょう。

とはいえ、この壁倒立でも足が上がらない人には上がらないものです。

そこで3点倒立の壁倒立を覚えましょう。

アルジェントさーかす椅子倒立

3点倒立の壁倒立

3点倒立は手だけで立つ倒立ではなく、頭もつけた手と頭の3点で支える倒立です。

しっかりと手でバランスを取りながら行います。

初めのうちは壁に足を付けることを前提に足を蹴りあげましょう。

足が壁について安定してから壁から足を離してバランスの取れる所を探ります。

三点倒立を壁倒立で行う

はじめて三点倒立を行う人には三点倒立でも後ろに倒れるのは怖いものです。

そこで壁を背にして後ろに倒れないように足で支える壁倒立を合わせて行います。

三点倒立は手を肩幅にして頭を着いて行う倒立です。

頭は脳天ではなく、髪の毛の生え際辺りを着きます。

三点倒立の肘の角度

頭の着く位置は三点倒立をした時に肘が90度になる位置です。

三点倒立の胴体・腰・足は倒立と同じ動きなので三点倒立ができないと倒立はできません。

三点倒立の壁倒立に慣れてくると壁を使わないで三点倒立ができるようになります。

反復練習をしてしっかり覚えましょう!

三点倒立はできるけど壁倒立になると足が上がらない!

三点倒立ができるようになっても壁倒立をやろうとすると足が上がらないという人は意外と多いものです。

その場合の練習方法をお伝えします。

三点倒立ができるのであれば足をどこまであげればいいのかは理解できるものです。なのにで足が上がらないということは、そこに怖さがあるからです。

この恐怖感と言うものは頭でわかっていても拭いされないものです。

段階をおって恐怖感を取り除く必要があります。

思い切りのいい人はできてしまいますが、ここではできない人向けに記事を書こうと思います。

やり方としては頭の高さを徐々に高くしていけば良いのです。

座布団などを使って頭にクッションを置いて頭の高さを高くします。

日本古来からある座布団であれば2つ折りにして行うと良いでしょう!

頭のクッションが広すぎて手を置く位置が肩幅より広くならない様にしてください。

頭が高くなってる分だけ難しくなりますので、たった姿勢から勢いを付けて行ってもいいです。

座布団1枚ができるようになったら2枚に挑戦します。

こうやって1枚づつ増やしていって手がほぼ伸びる所まで座布団を増やしていきます。

座布団を増やしていってほぼ手が真っ直ぐになる所まで行ったら頭が座布団に触れないように頑張って手を伸ばして壁倒立を行います。

何回かやって頭を座布団に触れないでやれるようになったら座布団をどかして壁倒立に挑戦しましょう!

この様に怖さがあるアクロバットは怖くない事から徐々に慣らしていき恐怖感を取り除く必要があります。

怖さが残ったまま練習を行っても悪い癖をつけるだけなので、怖くない練習方法を見つける事が大切になります。

このブログを書いた人

アルジェントさーかす GEN(ジェン)

草津湯畑大道芸アルジェントさーかすロイくんバージョン

サーカス芸をコメディで見せる大道芸ユニットアルジェントさーかすのGEN(ジェン)です。

木の椅子の上でバランスを取りながら行う逆立ちショーをコメディで見せる為、かなりレベルの高い倒立を要求されます。

そんなGEN(ジェン)がアクロバット指導する時のやり方を今回ブログにて説明しました。

アルジェントさーかすについてはこちらをご覧ください。

大道芸やイベントで大人気!アルジェントさーかすのパフォーマンスを見たら笑うしかない。
2019年アルジェントさーかすは様々なイベントでパフォーマンスを披露してきました。 大道芸、イベント、お祭り、催し物、フェスティバル、などなど。 驚くべき点は一切のハズレがなく、すべての現場で大人気となり、高評価をいただいたということでした。 そんな『アルジェントさーかす』の魅力をお伝えします。

大道芸人GEN(ジェン)についてはこちらをご覧ください。

『大道芸人GEN(ジェン)』のページ『ハッピーメリーサーカス』や『アルジェントさーかす』で活躍するパフォーマーです。
GEN(ジェン)は世紀末(1999年)に大道芸を始めたパフォーマーです。 サーカス芸を大道芸で面白おかしく見せています。 ハッピーメリーサーカス・アルジェントさーかすなどで活躍中

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