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夜中に目が覚めた!あなたなら何する?寝る方法は?それとも起きる?

GEN(ジェン)のブログ

急に目が覚めちゃうときってあるよね!

朝方の3時半頃目が覚めました。
完璧に眠気はどこかに行ってしまいました。

しばらくの間は、ダラダラして、また眠くならないかな?
としてみたのですが、ダラダラすればするほど目は覚める一方です。

あなたは、こんな時ありますか?

実を言うと、ぼくはしょっちゅうあります。

なぜ起きたのかな?
これを考えると、その時によって違うのですが、

  1. 悩み事がある
  2. アイディアが思いつく
  3. やりたくてしょうがない何かがある

ぼくの場合こう言ったことが多いです。

特に多いのが、2と3

ぼくの場合は平日は時間を自由に組めることが多いので、起きてしまい、起きた理由について何かをやる事が多いです。

ですが、ほとんどの人はそうはいかないですよね(;^_^A

寝れない時は脳が活発に動いていることが多い。

脳が動いている理由を把握しましょう。

  1. 悩み事がある
  2. アイディアが思いつく
  3. やりたくてしょうがない何かがある

考え事があって目が覚めてしまった時の対処法

「悩み事がある」「アイディアが思いつく」に関しては一度脳から切り離さないと、寝るに寝れません。

脳から切り離す方法をお伝えします。

アイディアや解決方法を思いついた時

悩みやひらめきが起きて寝れなくなってしまった場合。

これはメモを取りましょう

メモを取ると脳は安心して一時記憶から切り離してくれます

すると考え事がグルグル回って寝れない。
という事が無くなります。

寝てる間に脳は自動的に脳内の知識と知識を結び付け、
考え事をしています。
画期的な事を思いついた時は、
思いついたことをグルグルと繰り返し反復学習して、
忘れないようにしてくれていることがあるのです。

であれば、一度起きてしまって忘れないようにしっかりとメモを取っておいた方がいいですよね♪

メモを取れば脳は安心して休息する方向に向かってくれます。

起きてからゆっくりと読み返し、そのアイディアをまとめていきましょう。

ネガティブな悩みで忘れたいのに考えてしまう時

もしこれがネガティブな悩みで、思い出したくない事が原因だったとします。

嫌なこと、辛いことは、近づかないようにするために危険信号を送っているのです。

それを脳から切り離して寝れるようにするためには、
読み返さないメモとしてメモを取ります
メモを取って脳には、メモを取ったから忘れていいよ!
という信号を送るのです。

メモを取るとこるまではアイディアや
解決方法を思いついた時と一緒なのですが、
こっちは2度と読み返さないようにします。

脳は命に関わる情報以外を忘れようとする習性があります
ところが、脳は、どれが命に関わるのか?
これがわかっていません。

そのため、いくつかの基準があるそうです。

脳から考え事を切り離すためにはメモを取ろう

メモには記憶に定着させるためのメモと、忘れるためのメモの2種類の取り方があります。

しっかりと使い分けましょう。

ちなみにぼくは子供の頃、メモは取ればいいと思っていたため、読み返してませんでした。

そのため長いこと、「メモは取ると忘れるもの」という認識を持っていました。

脳が命に関わる情報だと判断する基準

  • 場所に関係がある情報
  • 感情が沢山動いた情報
  • 何度も繰り返し出てくる情報

この3つを命に関係がある大切な情報だと認識するそうです。

場所に関係がある情報

これは動物の帰省本能とも関係があります。
安全な場所に帰る。
そのため、場所と関係がある記憶は定着しやすいそうです。

感情が沢山動いた情報

これは
うれしい、安らぐ、楽しい、等の感情は生きられる安全な情報
辛い、悲しい、怒り、等の感情は命の危険がある情報と認識するそうです。

そのために、感性(印象を受け入れる能力)や感情は豊かな方がいいのです。
だから大道芸を沢山見て、感性と感情を豊かにしていきましょう(^^)/
(無理やり大道芸の宣伝をぶっこんでみましたwww)

何度も繰り返し出てくる情報

やはり何度も出てくる情報が脳は大切な情報だと認識します。
理解したうえで繰り返し行う反復学習は脳にしっかりと定着させます。
理解してないと勝手な解釈で、間違っていても納得できる情報に書き換わってしまいます。

それなので、反復学習が最強なのです。
本来メモとは、何度も見直し、脳に定着させるためにあります。

記憶のメカニズムを覚えよう!

一番記憶させやすいのは、感情豊かに「へ~!」「なるほど~!!」などと理解する事を喜びながら、何度も反復学習する事です。

どこで覚えようとしていたのかも記憶しておくとより効果的です。

記憶のメカニズムを逆手に取った忘れるためのメモ

逆の言い方をすると、メモを取り、一度も見直さなければ、忘れるためのメモとなるのです。

嫌なことを忘れたい時は「メモを取って、2度と見直さない忘れるためのメモ」を活用しましょう!

意図せず忘れるためのノートを取らない様にしよう。

メモしてうっかり読み返さない。
忘れるためのメモにしないようにするためにぼくは読み返すためのメモは、ノートに取るようにしています。

ノートが一杯になったら必ず読み返します。
ノートに番号を振って目次を書いておくと必要な時に必要な情報をすぐに見返せるようになります。

夜中に目が覚めて寝れない理由の3つ目『やりたくてしょうがない何かがある』

この時は一つだけ質問をします。
そのことはあなたの目的を達成させるために必要な事ですか?

その問いにYESだったら無理して寝ずに、やる気が有る時に突っ走ってしまいましょう。

この質問そして、NOだと分かると、やりたくてウズウズするという感情は徐々に冷めていきます。
どちらにしてもこの質問

そのことはあなたの目的を達成させるために必要な事ですか?」という質問はするようにしてみましょう。

大切な事だったので、2回書きました。

今日ぼくが起きてしまったのは、アイディアがひらめいた。
やりたくてうずうずしている。
そのことはあなたの目的を達成させるために必要な事ですか?(3回目の反復学習)」という問いに対し、YESと答えられる。
というところから、起きて作業したいと思います( *´艸`)

そのことはあなたの目的を達成させるために必要な事ですか?(4回目の反復学習)

この問いに「YES」だったら、起きてやる気が有る時にやってしまいましょう(^^)/

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