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会話が苦手!コミュニケーションは言葉のキャッチボールではない!!

アルくんとGEN(ジェン)のおしゃべり パフォーマー育成

会話が苦手!会話が続かない!そんな人は多いです!

でも、会話(コミュニケーション)とは
言葉をしゃべることが一番大切なのではない!!

気持ちのキャッチボールこそが楽しい会話を成立させます。

おしゃべりが苦手でも楽しいと思われる会話はできます。

コミュニケーションのプロが気付いたこと!

内緒!シ~ッだよ!!あつぎ国際大道芸でのアルジェントさーかすのワンシーン

会話が苦手だというあなたは
この辺からやって見て下さい。

会話が楽しくなれば
自然としゃべれるようになります。

僕は大道芸人です。
仕事柄しゃべる訓練をしてきました。

ある時ふと気が付いたのです。

一生懸命しゃべっても聞いてくれる人がいないと
コミュニケーションは成立しないのです。

当たり前ですが(笑)

そこである時から
聞いてくれているお客さんを
見るようになりました。

どんなお客さんの時に僕は
ノリノリでしゃべっているのか?

どんなお客さんの時に僕は
しゃべるのがつらいと感じるのか?

応えは簡単でした。

聞いてる人が感情を出して
リアクションしてくれてるとき
僕のトークはさえわたります。

たとえじっと聞いていても
無反応であったり
カメラを除きっぱなしで
リアクション一つ取ってくれない人には
トークしずらい。

相手が気持ちを出してくれると
僕も気持ちをより出しやすくなります。

あれ?これって
しゃべるのが苦手な人でも
楽しい会話が成立するって事じゃないの?

ショーの最中は基本僕はしゃべる専門。
お客さんは聞く専門です。

自分が喋らなくても会話
(コミュニケーション)は成立する。

そう思って実験をしてみました。

実験だとバレないように
必要最低限の言葉は使いましたが
話しかけてくる人に
基本リアクションだけで対応してみる。

結果全員が満足そうに帰っていきまっした♪

会話の内容的に
しゃべらないといけない事の方が
多かったですが

何回かは一言もしゃべらずに
会話が成立したこともありました
。(笑)

その時意識したテクニックを
公開したいと思います。

会話(コミュニケーション)は
プライベートだけではなくて
仕事をしていく上でも
とても大切なものです。

自分との会話が楽しいと感じてもらうことが
おしゃべり仲間を作るうえで大切なことです。

おしゃべり仲間が増えれば
楽しい時間を増やしていけて
良い人間関係を作れます。

gram本厚木でバルーンアートをするピエロ

会話(コミュニケーション)とは言葉のキャッチボールではなかった!

言葉のキャッチボールが大切!
よく言われることです。

ですが、一番大切なのは
言葉のキャッチボールではありません。

気持ちのキャッチボールなのです。

そもそもなぜ言葉のキャッチボールが
大切なのかを考えてみて下さい。

その会話に感情が入っていなければ
ただの説明で終わってしまいます。

説明で終わってしまうのであれば
報告をしているにすぎません。

報告とは、会話ではないのです。
ただの報告であれば会って話す必要ななく
文章で伝えて終わり!

こんなことも成立してしまいます。

感情のやり取りがないと
あって会話している意味はないのです。

アルジェントさーかすの二人が楽しそうに会話をしている。

気持ちのキャッチボールが大切。

例を挙げてみましょう!

「今日寒いね!」
「はい寒いです。」(無感情)

こんなやり取りがあったとします。
次の言葉って出てきますか?
こうなった時点で会話は終了なのです。

これが・・・

「今日寒いね!」
「ほんと寒いですね!」
(身を縮こまらせて共感してくれてる。)

こうなると次の言葉は出てきますかね?
シチュエーションにもよりますが

「何か温かいものでも飲みに行こうか!」
とか
「早く用事を済ませて暖かいところ行こう!」

などと次の会話が浮かんでくるものです。

会話を続かせるために
中身のある会話をする為には
自分が持っている感情を
オープンにして表現する事。

これが大切なのです。

言葉とは、感情を伝える為の
手段の一つに過ぎないのです。

気持ちのキャッチボールが出来れば
そのキャッチボールが楽しくなって
いつまでも会話していたくなるものです。

アルジェントさーかすが看板を持ってご挨拶

共感してくれる人の方が話しやすい。

気持ちのキャッチボールの他に
もう一つ大切なものがあります。

人は会話をするときに
共感してくれる人の方が
話しやすいです。

ここで言う共感とは
肯定、否定ではありません。

「あなたの会話に興味があります」
という意思表示です。

内容によっては否定せざる
おえないこともあります。

この時も無感情で否定されると
その先に進むことはできません。

自分の気持ちをのせて否定すると
どの程度否定しているのか?
が相手に伝わります。

この感情が伝われば
相手もまたそれに対して
リアクションがとりやすいため
会話は続きます。

特に否定的な内容については
相手に共感したうえでちゃんと
気持ちをのせて否定しないと
会話はそこで終わってしまいます。

気を付けましょう。

椅子を取り合ってる2人

相手の目に焦点を合わせる。

相手に共感する為に

大切なことがあります。

それはたまにでいいので
相手の目に焦点を合わせる事です。

相手の目に焦点を合わせることで
あなたに話しています。

あなたに興味があります。

という意思表示になります。

ずっと目を見続けて会話をすると
嫌がられることもあります。

たまにでいいので焦点を合わせて
会話をして見て下さい。

きっと相手のリアクションは
変わってくると思います。

風船を被ったお化けが厚木市に登場

気持ちのキャッチボールは言葉がなくても可能!

実は気持ちのキャッチボールをする上で
言葉が絶対に必要か?

と言われると、答えはNOです。

大道芸をやっていると
全員の言葉を待っていると
先に進まなくなります。

なので基本しゃべるのは僕一人ですが
ちゃんと会話は成立しています。

ここで必要になってくるのは
気持ちを持ったリアクションなのです。

この時相手の目を見れていると
より効果は高いです。

先ほどの例に戻ります。

「今日は寒いね!」

この時、相手が自分の目を見て小さく震えながら
「うんうんうんうん!」と小さくうなづいていたら
どうでしょう?(声には出していない)

やはり同じように
次に離したくなる言葉が
出てきませんか?

そうなんです。

言葉にしなくても
気持ちのキャッチボールは
可能なのです。

もちろん直接会って
会話してるときに限りますよ!

通話やメールでどんなにリアクションしても
相手には伝わらないですから(笑)

大切なのは気持ちが入ったリアクションなのです。

もちろんそこに言葉が追加されれば
より会話が弾むことは間違いありません。

会話が苦手な人は自分の気持ちを
リアクションに載せて投げ返してください。

ちゃんと気持ちのキャッチボールはできますから!

あつぎ国際大道芸で風船に入る大道芸人GEN(ジェン)アルジェントさーかすによる大道芸パフォーマンス

リアクションが苦手な方へ

とはいってもリアクションを取るのが
苦手な人っていますよね!

そんな人は表情に出すようにしましょう。

コミュニケーションが気持ちの
キャッチボールである以上
無感情では会話は成立しません。

あなたの気持ちを顔に出す所から始めましょう。

ここで、1つテクニックを教えます。

顔に表情を出すのが苦手に人は
口を真一文字に閉じていませんか?

実は口を閉じていると顔の筋肉が引っ張られて
微妙な感情が顔に出なくなってしまうのです。

ほんの少しでいいです。
口を閉じずに開いて会話するように
心がけて見て下さい。

これは過去にストリートアーティストアカデミー
というものがあった時に
「GEN(ジェン)は心を閉ざしている!
もっと感情を豊かにしろ!」

と言われ続けていたことがあります。

僕自身は喜怒哀楽を強く感じているにも
かかわらずですよ!

そんなある日

「今日は感情がちゃんと表現できてるじゃないか!」
と言われた日があったんですよね(;^_^A

基本何も変わってないのですが・・・(笑)

そこで何が違うのかを徹底的に分析してみました。

実はこの日極端に鼻が詰まっていたんですよね(;’∀’)

もともと僕は鼻炎持ちなのですが
ひどい日は両方の鼻が詰まってしまって
口呼吸しかできない日があるのです。

それでもしやと思い
その日を境に口をつむらないように
してみると・・・

「最近のGEN(ジェン)は表情が硬くない!」

と言われるようになったんです。(笑)

なまじ感情がない!と言われ続けていたので
強く感じる為の練習は
嫌というほどやってきていたので

口を開いただけで
それが表現できるように
なったんですね!

という事は、口をつむらない事を先にやったほうが
気持ちを顔に出す練習としては効果が高いのかも!

そう思って、「後輩の指導にはまず口をつむるな!」

こっちを先に言うようにしてみました。

そうするとみんな感情が
顔に出るようになっていくのを
実感していけるようになったんです。

ちょっと演劇的なお話しになってしまいましたが
気持ちのキャッチボールをする上で
このテクニックは凄く使えます!

アルジェントさーかすの椅子倒立

自分の気持ちをオープンに!

会話とは
言葉のキャッチボールではなくて
気持ちのキャッチボールである。

この事実にあなたが気が付いていなかったように
気が付いていない人は凄く多いです。

あなたの周りで
気持ちをのせて会話してる人

そんな人の周りには
話しかけてくる人が
多いのではないでしょうか?

でも、気持ちをのせて
会話できない人も沢山います。

そんな人と会話を弾ませるには
どうしたらよいかというと

まず先に自分の気持ちを
オープンにして感情を相手に
伝えればいいのです。

あなたが気持ちを殺して
会話している以上
相手も心は開いてくれません。

言葉で伝えるのが難しかったら
少しの言葉と表情やリアクションで
投げかけて見て下さい。

あなたの気持ちがオープンになればなるほど
相手もオープンになってきてくれるはずです。

アルジェントさーかすのクラウン(ピエロ)アルくんとロイくん

まとめ

人とおしゃべりをする上で大切なのは
言葉のキャッチボールではありません。

気持ちのキャッチボールです。

気持ちをキャッチボールすることで
感情が高ぶり、会話が弾んでいきます。

楽しい会話が出来るようになると
人間関係もよくなり
プライベートでも仕事でも
よい仲間があなたの近くに増えていきます。

「会話が苦手!」
そんな人は気持ちが入った
リアクションをするように
心がけてください。

言葉を使わなくても
気持ちのキャッチボールはできます。

気持ちのキャッチボールを続けていくうちに
おしゃべりもできるようになってきます。

言葉がいらないわけではないですよ!

しゃべるのが苦手でも
気持ちのキャッチボールを
する事ができるので

将来しゃべれるようになるためにも
気持ちのキャッチボールを意識して
すぐに実践してみてください。

会話が苦手な人、会話が続かない人は
この辺から実践していけば
結果も出やすいです。

会話が楽しくなっていきます。

楽しい日々が送れるように
ちょっと意識してみましょう!

謝ってる図

この記事を書いた人

大道芸人GEN(ジェン)

アルジェントさーかすのGEN(ジェン)の顔

芸歴22年の大道芸人で
トークについて日々研究を行っている。

とくにソロパフォーマンスと
アルジェントさーかすの二つは
コミュニケーションを大切にした
ショーを行っている。

大道芸人GEN(ジェン)について詳しく知りたい人はこちら

大道芸人GEN(ジェン)てどんな人? - ジェン(大道芸人GEN)のブログ
大道芸人てどんな人? イベントや公園 時には路上で芸を披露して 生計

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