現代のピエロ(クラウン)の涙の意味とは?コロナに立ち向かう理由は人々の笑顔のためだった!

ピエロの涙 パフォーマンス雑学

これは、コロナに立ち向かう2人のクラウンの現実のお話です。

そもそもピエロとはクラウンの中の1キャラクターである為、彼ら二人とは別人ですが、ピエロの涙の意味と、彼らの涙の意味は非常に近いものでした。

2人のクラウンが涙した理由とは、人々から楽しいが減っていて笑顔が消えてる事に悲しんでの涙でした。

前書き

これは2人のクラウンの現実のお話です。
2020年世界に猛威を奮っているコロナウイルス。
クラウンを初めとするパフォーマー達は活動場所を奪われていきました。

このブログの作者である大道芸人GEN(ジェン)も例外ではありません。

パフォーマー達は活動場所を求めてインターネットの世界に活動場所を求めて行きました。
活動場所を奪われて収入が0になり、いつまで続くか分からない不安から心の涙を流す者も沢山いたはずです。

この2人のクラウン達もインターネットの世界に参入して行ったのですが、彼ら二人が流した涙は他のパフォーマー達と少し違っていました。
彼らの涙は日本に古くから根付いているピエロの涙と近いものがありました。

これからピエロの涙の意味とともに2人が挑んでいる戦いについて書いて行こうと思います。

ピエロの涙の意味とは?

ピエロの涙

ピエロというのは数多くいるクラウンの中の1キャラクターのことを指します。
映画などを見るとクラウンの和訳がピエロとなっている事が多いですが、それは正しくはありません。

ピエロはクラウンである。これは正しいですが、クラウンはピエロである。これは不正解です。

わかりやすく例をあげると、

ミッキーマウスはディズニーキャラクターである。これは正しいですが、ディズニーキャラクターはミッキーマウスである。これは厳密に言うと不正解ですよね。
ディズニーキャラクターにはドナルドダックやプーさんを初めとするいろんなキャラクターが存在するのに、そのディズニーキャラクターはミッキーマウスしかいないように勘違いさせてしまう文章です。

ピエロとクラウンの関係も同じ事だど受け取ってもらえれば大丈夫です。

少し話が逸れましたが、ピエロ語源はフランスでPIERROT(ピエロット、トは殆ど発音しない)
ピエロの役を多くの役者やパフォーマーが演じ様々なお話が存在するそうです。

ピエロに共通しているのは白塗りをして涙を流している道化師であるという事です。その涙の理由も物語によって変わってくるのですが、多くの理由が自分の為に流す涙ではなくて、人のことを思って流す涙だということです。

ピエロの物語というのはまとまっている書籍はおそらく存在していなく、様々な団体の様々な歴史の中から少しづつ拾い集めていくしかないのです。僕が集めたお話しもいくつかありますが、どこの団体のなんという作品なのかはどれひとつとっても不明のままです。

現代に残る口頭で引き継がれてきた伝承物語である可能性すらあります。

ですが、歌の歌詞やピエロを使った言葉や比喩などを調べていくと、ざっくりとですがひとつの人物像がイメージできます。

悲しいピエロ、笑われるピエロ、人の為に涙するピエロこの辺りが日本人が持つピエロのイメージです。

ピエロについては色々調べているので、もしピエロについて詳しく知りたい方は後半にリンクを貼っておきますので、そちらをご覧下さい。

2人のクラウン

今回お話しする2人のクラウンとは、

クラウンアルくんとクラウンロイくん。幼少期より常に一緒にいていつかクラウンやりたいなーと思いながら、周りの人にお前には無理だと言われたりで無理だと植え付けられて大きくなっちゃった仲良しな2人です。
しかし、20歳のころに初めて行ったサーカスである木下サーカスのクラウンを見てやっぱりクラウンやりたいとこの世界に入ってきました。

現在はアルジェントさーかすやハッピーメリーサーカスなどで活躍しています。
稀にソロでパフォーマンスすることもあります。

アルジェントさーかすはサーカス芸を面白おかしくコメディで見せていく大道芸ユニット。
ハッピーメリーサーカスはサーカスエンターテイメントショーを行うショーパフォーマンス団体です。

どちらもこの記事の筆者GEN(ジェン)と共に活動しています。

この記事を書いた理由

クラウンアルくんは2月8日のアルジェントさーかすでのイベント出演を最後にずっとパフォーマンスができずにいました。

ロイくんは年始に行ったかめいど勝運大道芸の出演が最後でした。

いつも活動していたアルカキット錦糸町のステージ工事のため、2月中のパフォーマンスする場所がなかったのです。

まぁ寒い時期だからいいか!最初はそんな軽い気持ちでいたと思います。

そうこうしている間にコロナウィルスという人類の敵が発生し、世間の状況は一変していきます。

イベント自粛、人が集まる所への外出を控える動きに世間は進んでいきます。

さらに東京都知事による外出自粛要請。ついに東京都ヘブンアーティスト活動の中止決定。

大道芸人をはじめとするパフォーマーやアーティスト達は次々に活動場所を奪われていきます。

無観客ライブをはじめとするWEB活動に力を入れていく者、アルバイトを始める者。パフォーマーの生活を脅かすコロナに対抗するため、パフォーマー達は今までとは違う動きをせざる負えなくなっていきました。

アルくんとロイくんもはじめは自分たちが行っているWEBショップちいさなさーかすてんと。での販売品を作り続ける毎日を行っていたのですが、ある時から制作物を作る量が極端に少なくなり、パソコンとにらめっこする日々が続くようになってきました。

何をやってるのかな?と思っていたら、いきなり行動を開始したのです。

2人が目をつけて活動を開始したのはツイキャス。

始めてからはのめり込むように頑張っていました。

そして行ける!と踏んだのか、ある日深夜まで黙々とブログを書き始めました。

そこにはアルくんとロイくんの想い、なぜアルバイトやお店ではなくツイキャスだったのか?などの想いが書き巡らされていました。

その時僕も初めて知ったアルくんとロイくんの想いが書いてありました。

これはみんなに知ってもらいたい。と思ってこのブログを書きました。

そのアルくんとロイくんのブログというのはこちらです。

アルくんとロイくんのブログ『さーかすせーかつ。』

アルくんとロイくんは自身のブログさーかすせーかつ。の中で今回の想いを語っています。ぜひご覧下さい。

ライブ配信始めた理由と、感謝と、ツイキャスの収益化。

アルくん達のツイキャスで凄いところは、初日のテスト配信から延長延長で150分常に10人以上の視聴者が居たという所でした。

さらに3日目か4日目には、閲覧者のトータル視聴時間が100時間を超えてアイテム収益のための条件をクリアーし、6日目にはアイテム収益と閲覧者のトータル視聴時間300時間を超えると可能となるキートス(企画のための予算を集める簡単なクラウドファンディングのような機能)を行うことができる条件を整えてしまったという所です。

その後アルジェントさーかすの無観客ライブを成功させ、現在も爆進中!

現在はトータル視聴時間1000時間を超えると獲得出来る動画視聴による収益化まで半分を切りました。

アルくんとロイくんのブログを読むと分かりますが、自分の為よりもお客さんの為に選んだ道ですが、多くの方がアルくんのツイキャスに集まってくれる為、結果アルくんとロイくん2人の収入としても可能性を出し始めています。

お客さんの為に始めたことが、結果自分の助けにもなる。最高の活動ですね♪

そんなアルくんとロイくんの想いが書いてあるブログをぜひ読んで下さいね(ㅅ´ ˘ `)

ライブ配信始めた理由と、感謝と、ツイキャスの収益化。

後書き

本来ならばアルくんとロイくんのブログでSEO対策がしっかりとされればいいのですが、そうするとアルくんの書いた文面やブログタイトルや記事の小タイトルなどをいじったり、キーワードになる言葉を変えたり追加しないといけなくなります。

※SEO対策というのは簡単に言うとGoogle検索などで上位表示される為の対策の事です。

そうするとアルくんとロイくんが書いたブログという作品を大きくいじらないと行けなくなってしまいます。

2人は文章も書くので、書いた文章は既にひとつの作品なのです。
そうすると2人の本当の真意は伝わらなくなってしまいます。

本人たちは、「これは見たい人が見ればいいし、行きついた人が見ればいいと思う。周知の事じゃなくていいと思ってる。ボクたちがやりたいのはボクたちの想いを広めたいとかボクたちに注目してほしいとか功績とかじゃないから」と言っていましたが、僕はこの記事を読んで感動したので、これはできるだけ多くの人にこのブログ記事を読んでほしいと思い、粘り強く交渉して、OKをもらい、アルジェントさーかすのブログで僕が2人のブログを宣伝する。という形のブログを書くことにして、SEO対策をそこでしよう。

そんな想いからこのブログを書くことにしました。

僕自身ブログを書き始めてからまだ半年程度なので、そこまで優秀なSEO対策ができるわけではありませんが、応援したいと言う気持ちから少しでも協力したい。と思っての行動です。

少しでも2人のクラウンアルくんとロイくんに興味を持たれた方はこれからも応援よろしくお願いします。

アルくんとロイくん情報

アルくんとロイくんはインターネット上でいろいろな活動をしています。

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