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大道芸で地域活性化イベント を盛り上げました。 地元を大切にし、地域密着にこだわる訳とは?

パフォーマンス雑学
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先日行われた町屋駅前銀座商店街振興組合の50周年イベント『ちょっと町屋祭』の様子を荒川区ケーブルテレビのウィークリーニュースで取上げてもらいました。

『アルジェントさーかす』が出演した『ちょっと町屋祭』の様子は2分55秒付近から5分位まで放映されています。

ウィークリーニュース(10月28日〜11月3日放送分)

映像の中にもありましたが、地元在住の大道芸人です。

『アルジェントさーかす』の『GEN(ジェン)』が運営するHMC(ハッピーメリーカンパニー)は東京都荒川区町屋にある稽古場を拠点に活動しています。

ここ数年『アルジェントさーかす』を中心に荒川区のイベントに数多く出演する様になってきました。

地元のイベントであれば多少予算が合わなくても可能な限り出演しています。

一般的にはたとえ地元であっても予算が合わなければ断るというのが通常です。

何故そのような事をするのか?と言うと、そこにはいくつかの考え方があります。

理由その1

荒川区には大道芸フェスティバルが存在しません。その為かどうかはわからないですが、数あるお祭りなどで大道芸の普及が他の地域と比べて少ない気がしています。

そんな荒川区に大道芸って面白いんだよ!という事を広めたい!!

と、考えています。

理由その2

地域密着にする事により、地域の同じ人達が何度も僕達を見る事になります。

その結果僕達個人のファンを作りやすいという点です。

最近では、街を歩いていても「あ!風船に入ってた人だ!!」「サーカスやってた人ですよね!?」なんて声をかけられる事もでてきました♪

嬉しい事です(^-^)/

政治家の地元を大切にするというのに少し近いかも知れません。

理由その3

地域でメジャーになる事により、お祭りなどの催し物はもちろん、保育園、幼稚園、児童館、子供会、老人ホームなど、いままで大道芸を呼ぶ事を考えていなかったイベントに出演する機会を増やす。

という流れを作る事です。

特に地元の平日の催し物であれば、金額は下げられる上に交通費などの経費もほとんどかからないので、パフォーマンスを安く提供できるので、提案しやすくなります。

このような理由から、『アルジェントさーかす』を始めとするHMCは地元での活動を大切にしています。

もちろんここまで地域密着にこだわるデメリットもあります。

プライベートはパフォーマーである事を知られたくない!完全にオフの空間が欲しい!など考える人にはこのような活動はデメリットに捉えてしまうかもしれません。

けれど僕は不思議とその様な生活が苦とならず、居られてしまうのです♪

これはもしかしたらいままで活動してきた事がそのまま生きているのかも知れないですね♪

スキースクールでインストラクターをしていた時は宿泊先で・・・「先生ここに泊まってるんだ~!」とバレた子供達と遊んでいた事により、プライベートレッスンの数が増えて行ったという経験。

ダイビングショップで働いていた時は禁止されていたにも関わらずお客さんと食事やカラオケにこっそり行っていた事により、やけに人気があった店員であったという経験。

サーカス学校では地域の人とのコミュニケーションが凄く大切で、村中の人と顔見知りだったという経験。

荒川区町屋育ちだから子供の頃から僕を知っていて隠しようが無いという事実( ̄▽ ̄;)

この様な経験が後押しして地域密着型で行動する事を加速させてくれたのかも知れないです。

なので今後も荒川区での活動は大切にしていきたいと思っています。

荒川区でのイベントや催し物がある時は是非1度問い合わせしてください。

可能な限り対応させて頂きます。

アルジェントさーかすに関して詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

ちょっと町屋祭に関する過去の記事はこちらから


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