アルジェントさーかすが語る草津の魅力2


草津温泉の魅力を語っていく第2弾です。

温泉そのものの魅力はこちらをご覧下さい。

2018年・19年 草津湯畑大道芸 春秋合わせて のべ26日間(内1日は観光日)草津に行っていた『アルジェントさーかす』が草津の良いところをお伝えします(^-^)/

アルジェントさーかすについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

皆さん温泉の川ってご存知ですか?

草津温泉にはあるのです♪

西の河原という温泉が流れる川があるのです。

パット見た目はすごく雰囲気の良い河原なのですが、この水がなんと全て温泉なのです٩(๑>∀<๑)۶

これは珍しい♪

西の河原の事を調べてみると

草津温泉には、「西(さい)の河原公園」がありますが、昔は、「賽の河原」と呼ばれておりました。賽の河原とは、インドの仏説に寄る賽の河原のことで、インターネットのはてなダイアリーで調べてみると、「死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うと言われている。」と、ありました。それが、いつの間にか、「西の河原」になってしまったそうです。

(*´-ω・)ン?よく話に出てくる石を積み上げて子供を供養する場所ってここだったのか(゚o゚;

西の河原は同じ草津温泉にある地蔵湯畑と共に「賽の河原」と呼ばれる霊場で、親に先立ってあの世に逝った子供達が積み石の塔婆を積み上げ親不孝の報いを受ける場と伝えられています。一般的に賽の河原とは三途の川の手前にある河原で、親不孝の為に成仏出来ない子供が三途の川を渡る事が出来ず、唯一石塔婆が完成すると成仏出来る事から子供達は「一重組んでは父のため。二重組んでは母のため。三重組んでは古里の・・・・・」と歌いながら石を積み上げます。しかし、塔婆が完成に近づくと何処からともなく鬼達がやってきて塔婆を壊すとされ、決して完成する事はありませんが、地蔵菩薩を信仰した者だけが鬼から助けられ成仏すると信じられてきました。
賽の河原は全国で見られ、様々な形態をしています。

(‥ )ン?西の河原って草津以外にもあるんだ!!

そんな西の河原を見ながらのんびり川上へ登っていくと、

西の河原露天風呂があります。

ここは物凄く広い!ォォォオオ(・д・oノ)ノ

1度行ってみる価値大ありです♪

西の河原も魅力的なのですが、僕達が気に入ったのはそこに行くまでの道筋

湯畑から細い道を通っていくのですが、そこにたどり着くまでのお土産屋さんや飲食店の数々♪

この通りがまたいい(o・v・)♪

美味し温玉が売ってたり、ガラス細工のお店があったり飲食店も何店舗か入りましたが、どれも美味しい(o・v・)♪

草津ならではのお店も沢山ありますが、観光地にしかない靴のお店があったり、ジーンズ専門店(カバンや帽子などズボン以外のものが豊富です)、猫のグッズ専門店があったり・・・そういったお店を何か食べながら散策できます♪

食べ歩きできるものも美味しいものがいっぱいですヾ(●´∇`●)ノ

(*´-ω・)ン?「どこかにてるな・・・!」

と思ってアルくんと話してたら・・・

あ!原宿!!竹下通り!!!

もちろんアイドルショップなどは無いしお店自体は全然違うのですが・・・

なんて言うか、通りの幅といい人が歩いてたりお店をのぞいてたり立ち止まって話し込んでる人がいたり・・・

雰囲気が平日の竹下通りになんとなく似てるんですよね♪

そりゃ人が集まるわけだ(o・v・)♪

僕が大道芸をやる時によく思うことが、『人は人が集まる所に集まる!』という考え方があります。

ではどうやって最初の人が集まる所を作るかと言うと、人を集めてるパフォーマーを真似する。

が一番最初のステップだと思っています。

当然これはイベントの作り方でも同じなので、観光地の作り方としても間違ってはいないと思います。

結果論だとは思いますが、人が集まる通り(平日の竹下通り)にどことなく似ているこの通りは、やはり人が集まりやすい特徴を持っている。

ということになります。

湯畑から西の河原に行くまでの通りは何度か歩いたのですが、それだけでは足りず、湯畑大道芸が終わってから更にもう一泊して観光してしまいました♪

皆さんも是非訪れてみて下さいヾ(●´∇`●)ノ

GEN(ジェン)


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