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詐欺ではなかった!今現在の状況報告(身に覚えのない請求の件)

GEN(ジェン)の雑記ブログ(実況中継型成長記録)

昨夜、たまたまカード明細を見ていると、身に覚えのない引き落としがあることを見つけました。

その都度ほぼほぼオンタイムでブログを書いているので、その時の記事が見たい方は後程リンクを張っておきますので、そちらをご覧ください。

電話をかける前にやったこと

カード明細の『引き落とし先』を見てみると、
過去に何度も取引がある文字列が表示されていました。

○○○○ △△△ △△△△ △△△△ □□□□□□□□
○にはアルファベットが入ります。
△は数字です。
□は、アルファベットと数字が入り交ざっています。

このような番号からクレジット決済の経験がある人もいるのではないでしょうか?

調べてみてわかったのですが、これは、『決算代行会社』からの引き落としだそうです。

〇の部分は、何らかの区分らしく、何種類かあるみたいです。
△の部分が電話番号になります。
□の部分が取引詳細らしいです。

ここまではネット検索で、昨夜調べる事ができました。

当然カスタマーセンターは深夜にはやっていないため、今日電話をすることにしました。

まずはカード会社・・・
と思ったのですが、これが何かの手違いですぐに解決できる問題だったとします。

それでも恐らくは「怖いので、一度止めましょう」という話になると思います。

すると一度止めてしまうと、カード番号が新しくなったり、いろいろと手続きが面倒になるだろうな!

そう思い、先に決算代行会社に連絡をすることにしました。

カード会社と決算代行会社とのやり取り

実はこの会社、ぼくが毎月利用している、あるサービスの引き落としをしてくれている会社です。

今回は、予定日ではないのに請求が発生していたので、
「これはおかしい」と思い調べることにしました。

電話をかけてみると、「実際に取引したカード番号を教えてください」とのこと。

カード番号を伝えると・・・

「そのカードでは取引してないです」だって!・・・???????
何だ?どういうことだ?

よくよく考えると、インターネットで買い物するときに、
「ぼく自身がまだ信用できない所と取引をする時にカード番号を教えるのが怖いな!」
と思い、カードレス番号を所得したことがあったのです。

カードレス番号とは、実際のクレジットカード番号ではなく、
インターネット決済ができる子カードのようなものです。
万が一詐欺だった場合、そのカードレス番号を停止しても、おおもとのカードは止める必要がないため、カードの再発行手続きが必要ないのです。

それにどんなメリットがあるのかというと、

詐欺が発生→カードを止める→新しいカードを再発行する→新しい番号になる→カード番号が新しくなったと、取引をしているところに連絡をして、新しいカード番号を伝える。

カードを止めてしまうと、このようなめんどくさい手続きが必要になります。

ところが、カードレス番号を取得し、使用すると・・・

詐欺が発生→カードレス番号を止める 以上

となるのです。
信用が持てる所とは、実際のクレジットカードで取引を行うことが前提ですが、おおもとのカードは再発行する必要がないため、カードレス番号を止めても、そのカードで取引をしているところだけが止まる。
というものです。

これを一度取得して試したことがあったのです。

「もしやその時に試したのがこれか?」
と、思い出し、カードレス番号を調べようとしたら・・・どこにその番号を保存したのかが分からない( TДT)

「カード番号が分からないと、正確な状況は調べることができません」とのこと
当たり前ですよね。
そこで、状況を全部説明し、どんな可能性があるのかを聞いてみた所、
いくつかの候補が出てきました。

その情報を基にカード会社に連絡。

状況を説明し、可能性も説明した後で、カードレス番号が知りたいと伝えると。
「その手のお問い合わせは部署が違うため、ここではお応えできません」
「通常であればチャットでの対応のみなのですが、詐欺の心配もあるという事なので、担当部署から折り返しお電話いたします」とのこと

「おお!それは助かる!!」と思い連絡を待つことに。
カード会社とのやり取りは 今ここ

その後もう少しカード会社のホームページをポチポチしていると、
登録しているカードレス番号が分かるページを発見!

「あれ?ここでわかるじゃん!」と思い、決算代行会社に再度電話しました。

決算代行会社に電話して、カードレス番号を伝えると、どこからの引き落としかわかりました。

普段僕が取引しているサービスからの請求でした。
そして、こちらが質問する前に、

「昨日引き落としがあった件ですが、取引き先の金融機関にシステム障害があり、重複で決算してしまっています。もう先方には取り消しの報告は行っています。」
とのこと。

「ただし、反映されるまでに、数日から1週間くらいかかる場合が過去の例からはあります」
「その間、客様にはご迷惑をおかけしてしまいますが、しばらくお待ちください」

「このシステム障害は、滅多にないのですが、起こった時は迅速に対応し、その旨をメールにて報告させていただいています」
「今回は、メールが届く前に連絡いただいたため、不安にさせてしまいました。申し訳ございません。」

との回答でした。
回答が完璧すぎるΣ( ̄□ ̄!)

システム障害やミス、失敗などはどのようなものにも存在します。
それに対して、どのように対応するのか?
どう意識しているのか?
これがとても大切なのです。

確かに嫌な気分にはなりますし、不安にもなります。
ですが、このように対応してもらえると、より強い信用に繋がりますね。

さて、後は詐欺の可能性を疑っているカード会社からの連絡を待つだけですね。
カードが止まったり、使えなくなる事が無ければいいのですが、連絡を待ってみようと思います。

この結果は、また報告させていただきます。

今回思ったのは、どちらの会社も、ぼくの事を考えて本当に丁寧に対応してくれているという事です。

ここまで丁寧で親切にしてくれると、好きになっちゃいますよね♪
無事に解決したら、カード会社はここを使いたくなりますよね!
決算代行会社を使うとしたらこの会社を選びたくなっちゃいますよね!

そんな素敵な電話対応。
これは、自分のビジネスにも取り入れていきたい大切な事だと思いました。

もしや詐欺?そう思った時のオンタイムの状況を書いたブログ記事合わせて読んでください。

昨夜書いた身に覚えのない請求が来た時の記事はこちらです。

今朝電話かける前に書いた記事はこちらです。

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