コメディー

大道芸イベント 東京都 かめいど勝運大道芸 12月22日日曜日 『アルジェントさーかす』出演決定

出演決定!

急な話ですが、今週末の日曜日 2019年12月22日に かめいど勝運大道芸にアルジェントさーかすが出演することになりました。

わ~い*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。わ~い

急な話だったので、皆さんの予定の都合がつくかわからないですが、何とか都合付けてきてくれるとすごくうれしいです♪

かめいど勝運大道芸とは

スポーツと勝負の神様を祀る、亀戸香取神社の灯籠がリニューアルしてライトアップするイベントと正月の大道芸イベントを合わせたイベントです。

イベントの開催期間
2019年12月21日(土)22日(日)29日(土)30日(日)
2020年 1月 2日(祝) 3日(祝) 4日(土)

アルジェントさーかすは22日(日)のみ出演となります。

12月22日の出演者
アルジェントさーかす(アクロバットコメディ)
パオパオ堂。(生演奏)
しろみときみ(人形振り)
Universal Gipsy(ファイヤーパフォーマンス)
鷹島姫乃(和風ダンス)
雪狐(生人形)
もんぷち&Toko(回遊パフォーマンス)
Timo(手回しオルガン)
金魚姫(スタチュー)

開催時間
12:00~16:30

タイムスケジュール
12:00 アルジェントさーかす   スミレ
12:30 鷹島姫乃         川銀
13:00 Universal Gypsy     中央→スミレ
13:30 アルジェントさーかす   スミレ→中央
14:00 鷹島姫乃         川銀
14:30 パオパオ堂。       スミレ
15:00 アルジェントさーかす   中央
15:30 パオパオ堂。       スミレ
16:00  Universal Gypsy      スミレ

ポイントに変更がありました。

スミレ、川銀、中央はポイント名です。詳しくはこちら。

かめいど勝運大道芸のポイントマップ

開催場所

亀戸香取勝運商店街
〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目61−9
https://maps.app.goo.gl/9KYwRkf29YB48n9p9

住所からするとグーグルマップの印が付いているあたりで、画像の青丸の香取神社に通じる道、赤ラインが 亀戸香取勝運商店街 だと思われます。
初めての場所なので、はっきりとはわかってないです。

かめいど勝運大道芸は、今回が初めてではなくて、定期的に行われているらしいです。

僕たちアルジェントさーかすの出演は初めてなので、どんなイベントになるかすごく楽しみです♪

今回の出演者である
パオパオ堂。とは、からふ・ぽけっと時代からの知り合です。なのにすごく久しぶりに会うので、すごく楽しみです。
しろみときみ とは、ついこの間も同じ現場でした(*´艸`*)二週続けて同じ現場だなんてなんて偶然だ!
Universal Gipsy は初めてです。どんな人たちなのだろう?ファイヤーパフォーマンスと言うことですが、どのようなショーなのか楽しみです。
鷹島姫乃はストリートアーティスト時代の仲間で、新体制になる前の亀戸大道芸でコラボもしたことがあります。今回ポールダンスじゃないんですね。
後は初めての人たちばかりで、情報がないです(´;ω;`)ウゥゥ申し訳ない。

このメンバーにアルジェントさーかすが入って12月22日を盛り上げていきます。

皆さん是非遊びに来てください。

当日の様子は
アルジェントさーかすのFacebookページ
https://www.facebook.com/algentocircus/

GEN(ジェン)のTwitter
https://twitter.com/Algento_GEN
でつぶやいているので、フォローされていない方は是非フォローしておいてください。

新しい現場なので、写真や動画を撮っていただけると凄くうれしいです(*゚▽゚)ノ

追伸

このイベントの活動報告はこちらをご覧ください。

12月30日にもう一度出演することが決まりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

GEN(ジェン)

日本のサーカスの歴史 歴史から習うことにより、格段と飛躍したGEN(ジェン)の椅子倒立

2010年にキグレnewサーカスが倒産し、現在テントを張って興行する大きな日本のサーカスは木下大サーカスとポップサーカスの二つだけになってしまった。

その代わり増えてきたのが、シルク・ド・ソレイユやボリショイサーカスといった海外のサーカスの日本公演や、フランスのヌーボシルクのカンパニーをはじめとする、海外のサーカスカンパニーなどによる劇場公演。

さらには『ハッピーメリーサーカス』をはじめとするサーカステントを使わない(通常公演活動としない)日本人が作ったサーカス団体のサーカスショーなどが増ええてきた。

では、日本で一番最初にサーカスが行われたのはいつなのかというと、 1864年に横浜で興行を行われた「アメリカ・リズリー・サーカス」と言われている。
それ以前にも見世物は存在していたが、芸種ごとに一座を組んで別々に行われるというのが一般的で、 様々な演目を一度に見せるという スタイルは存在していなかった。

日本で様々な芸を一度に見せるサーカスのスタイルを初めて行ったのが、1899年 日本チャリネ一座 だと言われている。

日本でサーカスの名前を使い始めたのは、1933年のハーゲンベック・サーカスの来日以後のことらしい。

このころの日本のサーカス芸の技術レベルの高さは本当に高かったと言われている。

ところが、 1948年に児童福祉法が制定され、満15才未満の児童をサーカスに出演する事が禁止された。

聞いたことないだろうか?「いうことを聞かない子はサーカスに売り飛ばしてしまうぞ!」と言って子供たちに言うことを聞かせようとする姿が昔あったということを。

現実問題として、幼少期より芸を仕込まないといけないハイレベルの芸は、素質のある子どもを買ってきて養子とし、幼少より鍛え上げていく。そんな歴史があったと聞いたことがある。

ところが児童福祉法が制定されて以降弟子を育てる事が出来なくなったハイレベルのパフォーマーが日本を離れ、弟子を求めて海外にわたっていった。と、聞いたことがあるが、現実その通りなのか、活動場所を求めて海外に渡ったのかは定かではない。

だが、実際にレベルの高いパフォーマンスが、日本ではなく海外で広がっていった事実はあるらしい。

トランポリンや足芸の日本のレベルは相当高かったらしいし、デビルスティックも、昔は「かいばち」という名前で存在していて、肩乗りしながっら行ったりする集団芸として存在していたと聞いたことがある。

『大道芸人 GEN(ジェン)』が行っている椅子倒立。

椅子倒立(チェアーアクロバット)自体は、海外でもたくさん存在していて、スタートがどこの国かはわからないが、国内、国外の両方から学び、取り入れていったものである。

ほとんどは海外のパフォーマーから学んだ技術ではある。シルク・ド・ソレイユ、YouTube、交流のある海外アーティストなどから学んだ技術がほとんどである中、いくつかは国内のサーカスから学んだ技術もある。

特に5丁椅子の最後の技は、日本の・・・

※※「ガタン(・ω・*))))))ゴトン はい!ここでアルくんが通過しまーす !!」※※

「こら~アル~~!!トイレ行ってる間にいたずらするな~~!ヽ(`⌒´メ)ノプンスカピー」

失礼しました。

特に5丁椅子の最後の技は、日本のポップサーカスの八木さんという方が行っていた技で、僕が知る限り大道芸では僕の他にあと一人しか行っている人がいない。

なぜ僕がこの技を引き継ぐことになったかというと・・・

僕が沢入国際サーカス学校(日本に唯一あるサーカス学校で、ウクライナの国立サーカス学校の姉妹校)に在籍していた時に、足芸を教える澁谷ことみさんというポップサーカスの一族の方が指導に来ていた。
元々サーカスに興味があった僕は、ことみねえさん(サーカスでは、年上の女性のことをねえさんと呼ぶそうです。)からいろいろな話を聞く事が出来た。

すでに椅子倒立の練習を行っていた僕に、ことみねえさんは八木さんの話をしてくれた。

まだ日本の技術が凄かった時代の逆立ちを受け継いでいる人であること。
本当にすごい逆立ちを行っていた人だということなどを教えてくれた。

そして当時の写真が残っていると言って、白黒の写真を見せてくれた。

当時の僕からは信じられないような重ね方をした写真だった。

「この重ね方が椅子倒立の中で一番怖い重ね方なんだ!」とことみねえさんは言っていた。

そのとき八木さんはすでに引退していたけど、椅子は残っているとのことだった。

その椅子をサーカス学校の校長が買い取ってくれた。
こうして実際にサーカスで使っていた椅子を使って練習することができるようになり、八木さんとも電話ではあるが、直接話をさせてもらった。

こうして八木さんが行っていた日本の技を引き継ぐことになったのだが、当然映像が残っているわけがなく、見せ方やルーティーンは僕のオリジナルである。

五丁椅子の他にもう一つ通常ルーティーンで引き継いだ技を簡略化させたものを行っているのだが、イタリアのクラウンで、帰ったら椅子倒立も行っている。というアーティストが、滅茶苦茶ほめてくれたのを覚えている。
このことから見てもやはり昔の日本の技術の高さがうかがえる。
生で見る事が出来なかったことが悔やまれるが、八木さんやことみねえさんから受け継いだサーカスの精神は僕の心に強く残っている。

また、中国雑技団とも彼らの椅子のメンテナンスを行ったり、フェスティバルでよく一緒になったりと交流も深く、一部中国雑技の技も使わせてもらっている。

世界にある椅子倒立の技を取り入れて、そこにオリジナルの技を加えているのが今のGEN(ジェン)の逆立ちショーの技であるが、それらをコメディーで見せているパフォーマーは極端に少ない。
さらに二人以上で行っているというのは、僕は他に知らない。

海外には当然あるだろうが、情報は入ってきていない。

一脚~二脚と個数の少ない椅子を使ったクラウン芸は見たことあるが、そこには逆立ちの要素はなかった。

また、逆立ち芸をコメディーで見せているパフォーマーはいるが、一人で行っているものばかりだ。

もし僕たちの他に複数の椅子を使った椅子倒立芸をコメディーで見せている複数人のパフォーマンスがあったら、是非知りたいものである。

世界の椅子を積み重ねる逆立ち芸を研究し、それを複数人でコメディーで見せる。
恐らくは世界中探してもそんなにいないであろうそんなGEN(ジェン)の行っている椅子倒立ショーは、『アルジェントさーかす』と『ハッピーメリーサーカス』で見る事が出来る。

まだ見たことがない人は是非見に来ていただきたい。

GEN(ジェン)

コメディーの作り方 ~笑いとは緊張と緩和である~人の心を動かせ!

笑いに必要な要素を心理的に読み解いていくと、緊張した後にゆるみが出てくる必要がある。
心が「緊張」したままだと笑えるわけがない。
「緩和」要するにリラックスしたままだと安らぎになってしまって笑いにはならない。
ところが、この2つがいい感じで交互に発生すると、心が揺さぶられる。
その隙間がないと笑いは起こらない。

簡単に言うとこういうことなのだが、聞くとやるのとでは大違い。
文章で書くとすごく難しそうに感じてしまうが、実はそうではない。

実は日常の中にその答えはいくつも転がっているのだ。

世の中にものすごくたくさんあるコメディーの手口、これらをひとつづつ落としこんでみよう。と思って書き始めた『コメディーの作り方シリーズ』ですが、思いのほか反響があったので、さっそく次のものを書いてみようと思いました。

前回の記事 コメディーの作り方 ~障害を乗り越えていく姿を見せる!~を実践していく上で何が一番必要かな?
と考えた時にこの緊張と緩和をすごく意識していることがわかりました。

緊張と緩和は他のコメディーの手法と組み合わせやすいので、是非前回の記事、これから増えていく記事と合わせて使ってください。

前回の記事

『緊張と緩和』『興奮とリラックス』と言い換えることもできます。

ちょっとわかりやすくジャグラーを例にとってみてみましょう!

「すごい技をやりますよ!」(緊張)
やり始める(緊張)
失敗する「あーあ!(客)」(緩和)
もう一度挑戦(緊張)
成功!(興奮)

パフォーマーが良くある盛り上げるためのテクニックの一つです。

当然ここにも緊張と緩和が入ってきます。

ではどうコメディーに変えるのでしょう?

「すごい技をやりますよ!」(緊張)
「一発で決めます!」(さらに緊張)
スタートする前に道具を落とすなどの失敗(緩和)

この時点で笑える要素が入っていますよね!

予期せぬところで緊張が切れるとき(緩和)これが笑いにつながるのです。

日常生活で考えてもらいたい。

皆さんはどんな時に笑うだろうか?

お笑い番組を見ている時、家族や友達と楽しい会話をしている時、などリラックスしている時が多いのではないだろうか?

「面白い事言うよ!」と言われてから面白い事を言われるよりも、突然不意に言われた方が笑えることが多くないだろうか?

もちろん内容によっても変わってくるのだが、

「面白い事言うよ!」と言われて、身構える事が既に緊張なのである。

その緊張したまま面白い事を言われても笑いにくいのだ。

一方突然不意に言われた時、その時にリラックス出来ている環境だと、笑いやすくなる。

そうなのです

緊張と緩和とは、パフォーマーの緊張と緩和も大切なのだけど、見ている人の緊張と緩和も大切なのです。

見てる人がどこで緊張しているのか?

どこでリラックスしているのか?

これを把握し、そのリラックスしたタイミングで笑える事を行う。

もちろん違う方法もある。

緊張に緊張を重ねて、耐えられなくなった時に笑わせるという方法だ。

他にも手口はあるが、どれも緊張と緩和との密接な関係がある。

よく間違える人がいるのだが、リラックスした時に笑うんだ!と

考えてリラックスすることばかり考える人が居るのだが、大切なのは振り幅なのである。

リラックスしている所にちょっとした緊張を入れてまたリラックスさせる。

緊張の頻度を高めて不意にリラックスさせる。

などなど手口は沢山あるけど、この振り幅が大きいほど笑いは起きやすい。

この手口を学ぼうとした時、他のパフォーマーがどのように使っているのかを見て学ぶこともできるが、

実は日常生活の中に沢山転がっているのだ。

自分はどんな時に緊張や興奮して、どんな時にリラックスしたりほっと一息ついてるのか?考えてみるのもいい。

街や公園などで人を観察してみる事も大切だ。

特に子供や酔っ払ってる人などはまさに緊張と緩和の宝庫なのでよく注意して見てもらいたい。

人目をはばからず行動してる人ほど緊張と緩和を出しやすいのだ。

人目を気にする=緊張、人目が気にならない=リラックス

これも当てはまる。

人間観察すると、様々なことが見えてくるが、次に行う時『 緊張と緩和』をテーマに観察してみると、色んな所にヒントが隠されている事が分かってくるはずだ。

自分が緊張と緩和を使ったショーをした方が良いことは分かった。ではどうやって見てる人をコントロールしていくのか?

演技や行動やトークなどで行っていくのだが、初めのうちは意識しているだけでも良い。

パフォーマンスを見てる人がどんな時に緊張したり、リラックスしているのか観察する事が大事なのである。

テクニックのひとつを紹介してみよう。

パフォーマーの心理をお客様は鏡のようにリンクさせることが多い。という事だ!

だから当然パフォーマー事態緊張したりリラックスしたりする必要がある。

そのパフォーマーの緊張を見ている人も体験しているのである。

そしてパフォーマーが一息着くと見てる人も一息着くのである。

要するにパフォーマーがリラックスすると見てる人もリラックスするのである。

他にもパフォーマーがボケる時に真剣であればあるだけ笑うなど、鏡のようにリンクさせないこともあるので、見てる人をよく観察する事が大切になってくる。

自分がパフォーマンスしてる時の客はもちろんなのだが、

人のパフォーマンス中に客を見ている事も実は凄く大事になってくる。

パフォーマンスを勉強しようと人のショーを見ると、演者にばかり目が行きがちだが、実はその時見てる人がどんな反応してるのかを合わせて見て欲しい。

自分とは違う手口、方法、持っていき方、間これらを学べると同時に、見てる人がどんな感じになるのかも把握する。

これも凄く大切になってくる。

日常の観察・パフォーマンスを見ている人の観察

テーマを持って観察していると色々見えてくるので、是非やってもらいたい。

GEN(ジェン)

コメディーの作り方 ~障害を乗り越えていく姿を見せる!~ ストーリーが人の心をつかむ

コメディーショーをつくりたい!でもどうやって作ればみんな笑ってくれるの?

そんなあなたに教えちゃいます。

大道芸人GEN(ジェン)が行っているコメディーの作り方の一つです。

コメディーを勉強すればコメディー作品でなくても面白いショーが作れるようになります。

コメディーを勉強すると言うことは、人の心を動かしやすくする方法を考えていくこと言うことなので、コメディーをやらない人でも勉強した方が良いと僕は考えます。

ショーやパフォーマンスを行ったり、作ったりする人は是非コメディーのことを勉強して下さい。

そうすれば人の心を打つ良い作品が作れるようになるはずです。

『障害を乗り越えていく姿を見せる。』

実はこれ、コメディーに限ったことではないのです。
ストーリーのあるドラマ、映画、小説それもあらゆるジャンルで使われていることなのです。

これをコメディーで使うと、いわゆるいじめ的な笑いではない、人を中傷罵倒して笑いを取る手口ではないコメディーを作ることができるので、僕が多用しているテクニックの一つです。

障害を乗り越えていく姿は人の心を動かす。

何かにつまづき、それを乗り越えていく姿って、人の心をつかみやすいのです。

例えば恋愛映画を例にとると…

男と女が出合う。
恋に落ちる。
何かの障害があってその恋がうまくいかなくなる。
それを乗り越えて再び結びつく。
ハッピーエンド

よくあるストーリーですが、これがもし障害がなかったらどうでしょうか?

男と女が出合う。
恋に落ちる。
そのまま結びつく。
ハッピーエンド

2つの映画があるとしたらあなたはどちらが見たいですか?

答えは決まってると思います。

障害を目の前にしたときその人はどうやって乗り越えるのか?
多くの人はそこに関心を持ちます。

その時自分だったらどうするか?
これを考えながら見たり、過去の自分と照らし合わせてみたりするのです。

自分の体験と重なることにより、そのストーリーに深く入り込んでいきます。

感動モノのストーリーも当然この『障害』というキーワードを大切に使っています。

障害をどのように使ったらコメディーになるのか?

障害が発生したときに真剣に向き合うがために見落としてしまったりすることってありますよね!

必死になることで空回りしてとんでもないことをしでかしてしまうことがありますよね!

一つのことに集中ししすぎてやりすぎてしまうことってありますよね!

正にこれなんです。

何かに集中しすぎるがためにとんでもない方向に進んでしまう。

これがコメディーになるのです。

コメディー映画ホームアローンを例にとってみると、「泥棒に入られたくない!」「泥棒をやっつけたい!」この思いから、やりすぎてしまう。

「そこまでやる?」「それ相手死ぬよ!」「あり得ない!」「バッカだな~!」

こういった想いを共感させることにより笑いが起きてくるのです。

陥りがちなミス!

ここで大切になってくるのが、障害と真剣に向き合う。ということなのです。

多くの新人パフォーマーにありがちなのが、「こうやったらおもしろいでしょ!」とか、「このストーリー面白いでしょ!」といった具合に、ストーリーやネタができたことで満足して真剣に障害と向き合っていない人が多いのです。

これでは見ている人の心を動かすことができません。

真剣に何かをやろうとしているがために・・・「あ~あ!」となってしまうことが必要なのです。

「あり得ないバッカだな!」と思う反面、「その思考だとそうなっちゃうよね!」「わかるわかる!」という共感が必要となってくるのです。

チャップリンやバスターキートンがすごくいい例になってきます。

どのシーンを見ても本人たちはものすごく真剣ですよね!

これが大切なのです。

ドジで間抜けなクラウン達にしても同じです。

これがもし、「僕はドジだからしょうがないでしょ!」「間抜けなキャラを演じてるんだから笑って!」という演技をしていたとしたらどうでしょう?

わかりやすく言うと、こういったキャラの人が日常で隣にいたらあなたはどう思いますか?

「うざい!」「関わりたくない!」と思いませんか?

パフォーマーであったとしても同じなのです。

ステージと客席距離があるから、人は見ていられます。

だけど、関わりたくはないのです。(・∀・)/キッパリ!

これがもし、真剣に一生懸命、そして無垢に取り組んでいたらどうでしょう?

そこには愛着が持てて、応援したくなるはずです。

そういったクラウン達がショーを行っているから・・・笑っていい空間で演じているから人々は笑うのです。

笑っていい環境をもし作っていなかったとしたら、人々は笑わなくなります。

パフォーマーが失敗したことを見てる人が笑ったとします。それに対して、目くじらを立てて否定し続けたとしたら、どうでしょう?

見てる人たちはそのうち怖くなり、いやな思いをし始めて、笑わなくなっていってしまいます。

もちろんそういった手口もありますが、そこには、否定することによりさらに大きな笑いが起きるようにするお客様との駆け引きが存在するのです。

それを理解しないで、手口だけ真似すると痛い目に合うので、注意しましょう。

まとめ

障害を乗り越えていく姿を真剣に、一生懸命に、無垢に取り組む。

その結果あり得ない出来事が起こる。(だけどそれは共感できる内容。)

だけど、それらは笑っていい環境の下で行う。

コメディーの手法とはいろいろあります。

今回書いた障害を乗り越えていく姿を見せる。というテーマもその一つにすぎません。

いろいろな手口、様々な手法を使って複雑に絡み合いながら行うことで、大きな笑いを起こすことができるのです。

とはいっても、最初からいろいろな手法を同時進行で取り入れてもすごく浅い作品になってしまうため、一つ一つしっかりと取り組み、身に着けていってください。

追伸

僕はコメディーが大好きですが、いじめや人を中傷罵倒して笑いを取る手口は好きではありません。
というか、大嫌いです。

だけどグループで、コメディーをやるには虐げられるものが必ず出てきます。
では、どうやったらこれらがいじめに見えないのでしょうか?

強いもの(強そうに見えるもの)が弱いもの(弱そうにみえるもの)に仕掛けるとこれはリアルないじめに見えてしまいます。

ところが、弱いもの(弱そうに見えるもの)が強いもの(強そうに見えるもの)に仕掛けると、コメディーになります。

間違わないでほしいのが、立場の強い人であっても、気の弱い人に立場が低い人が仕掛けてもこれはいじめになってしまいます。

わかりやすく言うと、気の弱い上司を部下たちがいびる。そんな図式が成立してしまうのです。

誰が誰を虐げるのか、よく考えてコメディーを作ってください。

GEN(ジェン)


八幡山公園祭りで行われた大道芸イベントでハッピーメリーサーカスが大人気!サーカスショーをイベントに呼ぶメリットとは?

2019年11月3日 日曜日
第4回八幡山公園祭りが行われました。
総勢6組による大道芸パフォーマーが芸を披露しました。

まだまだメジャーでは無いイベントなのでのんびり見る事が出来る穴場的なイベントなのですが、『ハッピーメリーサーカス』の時間になるとわらわらと人が集まってきました(^-^)/

サーカスショーのインパクトは強いですね♪

今回のイベントの出演者は

ハッピーメリーサーカス
(サーカスアクター GEN(ジェン)・クラウン アルくん・ジャグラー 森田智博・エアリスト ゆみこ)

クラウン タッキィ
バルーンパフォーマー ザーキー岡
似顔絵パフォーマンス 桜小路藤丸&タカパーチ
コメディーマジシャン 荒木巴
ジャグラー 小林智裕
中国雑技 TOKYO雑技京劇団

中でもひときわ目立っていたのが『ハッピーメリーサーカス』のサーカスパフォーマンスショーです。

サーカスを気軽に呼びたい。

そんな声に応えて結成されたハッピーメリーサーカスは、全国様々なところでショーを行っています。

サーカスでしか見れないような演目をコメディーを交えて笑いながら見ることができるハッピーメリーサーカスのショーは子供からお年寄りまで幅広い年齢層に人気があります。

笑うことにより、健康力と人間力を高める。という信念のもと笑いにこだわった作品が多いのが特徴です。

一人一人の芸の技術も高く、日本にとどまらず世界で活躍しているパフォーマー達が終結した40分間のショーは、見る者を魅了し、笑いと歓声と叫び声が鳴り響きます。

大道芸ショーはコミュニケーション能力が高い反面サーカスショーのような激しいショーを30分やり続けることができないため、喋りを増やしたり体力を使わない演目で時間をつぶすのが一般的です。

サーカスショーはメンバーが入れ替わり演技を行っていく為、1演目事にレベルの高いハードな内容をテンポよく構成していくことが出来ます。
その反面普段お客さんとの距離が遠いい所で行っている為、大道芸人と比べてコミュニケーション能力が低いというのが一般的です。

『ハッピーメリーサーカス』のショーはメンバーが大道芸人としても日本を代表するメンバーばかりである為、大道芸ショーとサーカスショーの良いところを両方とも合わせたショーとなります。

また、『ハッピーメリーサーカス』のショーは機材を極力減らしたことにより、大幅なコストダウンに成功しました。

今回の4人編成のショーであれば、車一台で機材とメンバー全員が移動可能なため、交通費と荷物の移動費が車一台分の費用で賄えます。

サーカスの派手さと華やかさは多くの人の記憶に残るパフォーマンスを提供します。

プライベート、ビジネスを問わず「サーカスのイベントを行った時にお会いした〇〇です。」
など、記憶に残るパフォーマンスは人と人とを結びつけやすく、話題のネタにもなるため、深いコミュニケーションをとる事が可能となります。

集客力の点においても、イベントで大道芸人がやってくるというよりもサーカスがやってくる!と言った方が集客力が上がることは目に見えて明らかです。

多くの人を魅了し、いつまでも記憶に残るショーをお求めの方は是非一度お問い合わせください。

メンバーやショー内容を変更することにより、予算に応じた提案をすることができます。

ハッピーメリーサーカスの事が詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
http://hmc.jp

ハッピーメリーサーカスもアルジェントさーかすもGEN(ジェン)のもとに連絡が行くため、どちらから問い合わせ頂いても構いません。

アルジェントさーかすとは、ハッピーメリーサーカスから生まれたGEN(ジェン)とアルくんのサーカス芸を使った大道芸ユニットです。

アルジェントさーかすについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

GEN(ジェン)