『クラウン恐怖症』(ピエロ恐怖症)これが原因なら日本は救われる可能性がある。


先日クラウンアルくんがこんな動画を見つけてきました。

クラウン恐怖症、アメリカではマジで問題になってるみたいですね(´;ω;`)ウゥゥ

凄く悲しいです。

でも、クラウン恐怖症の正体がこの通りだとしたら、日本はクラウンの聖地になる可能性もあります。

その理由を書いていこうと思います。

まずはその動画のリンクを張ったので、ご覧ください。

気になったことがあったので、字幕を文字に起こしてみました。

今は かつてないほど
ピエロが危険な存在だと
思われている
怖いピエロを生んだのは
スティーヴン・キングの・・・
「IT」だよ
殺人ピエロのペニーワイズが
アメリカ中に浸透した
あれほど人気が出て
影響力があったのは
全国放送の
テレビ番組だったからだろう

僕が気になったところは太文字にした部分です。

アメリカでピエロ恐怖症がテレビ番組の影響が大きいとしたら、

日本では全国放送のテレビ番組で「IT」は流れていないはずです。

だとすると、メディアにあおられて『ピエロ恐怖症』を必要以上に過敏になってる可能性はありますよね!
特にインターネットを見る人の中だけで起きている『ピエロ=危険な存在』という『ピエロ恐怖症』だという可能性が高い。

ということになります。

映画の影響が全くないとは言いませんが。

特に子供には『ピエロが危険な存在』だという認識は殆どないものかと思います。

日本の子供に起こる『ピエロ恐怖症』は以前も書きましたが、思いやりを持たないピエロ(クラウン)が子供を脅かしたり、追いかけまわしたことによって起きたものの可能性のほうが高いですね。

今するべきこと

アメリカのテレビ番組がどのようなものだったのかは知りませんが、少なくても今の日本の子供たちには殺人ピエロのイメージはまだ少ないものだと考えます。

だとすれば、

「ピエロは面白いんだよ!」「楽しいんだよ!」と言うことを広めていくことだと思います。

どこかのテレビでピエロが人気出るような番組作ってくれないかな?

なんて他力本願ではなくて、みんなで子供たちに夢を与えて子供たちの笑顔を引き出すために頑張っていきましょう。

海外から入ってくるピエロ恐怖症のイメージを跳ね返すことができれば、もしかしたら日本はピエロ(クラウン)の聖地になって世界中のクラウンが憧れる国になれるかもしれないですね♪

そうしたら世界中のレベルの高いクラウン(ピエロ)達が日本にパフォーマンスしに来るかもしれません。

そうなればそういったクラウン達を多く見る機会がたくさんできる為、日本の・・・日本人の、クラウンのレベルが世界トップクラスになる。なんて日が来るかもしれません。

紀元前2500年てことは、4500年以上昔から楽しまれていたピエロ(クラウン)が人々を引き付けないわけがないのです。

ピエロ恐怖症を恐れるよりも、ピエロの力を信じて行きましょう♪

GEN(ジェン)

以前書いたクラウンとピエロに関するブログ記事も合わせてごらんください。


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