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文章の書き方と学び方!伝える力を身に付けて必要とされる人になろう

自ら行動したくなる文章の書き方

あなたの文章は、相手を動かせますか?

この質問に「YES」と答えられる人は
少ないでしょう。
あなたもそうじゃないですか?

では、もう一つ質問しましょう。

あなたが書いたメモを見て、
後日あなたが行動することは

できますか?

こっちなら「YES」と
答えられますよね!

文章には
自分を動かすの為の文章(メモ)と
相手を動かすための文章の
2種類あります。

「私は伝える事が下手だから・・・」
あなたがそう思っていても、
自分に伝える事はできるのです。

その違いは何なのでしょうか?

それは、
・前提条件の違い
・やる気の違い
・理解力の違い
なのです。

もしこの3つがあなたと同じ人がいたら
伝えられると思いませんか?

そうなんです。
伝えられるのです。

「そんな人いないよ!」

そう思うかもしれませんね。

しか~し!

前提条件を整え、
やる気を出さる事ができて、
理解させる事ができれば。
伝えられるのです。

これは例外なく、誰にでもできます。

しかもメモ程度の内容で伝わるのです。

むしろ簡潔な方が
伝わります

あなたが伝えられないのは、
やり方を知らないだけです。

伝える為の文章
それは・・・

  1. 要点を抜き出し、短い文章にまとめる
  2. あなたと読者の前提条件を整える
  3. やる気を出させる
  4. 1人で再現できるように理解させる

この4つができればいいのです。

もちろんこの記事では、
1.要点を抜き出した短い文章を作るにはどうしたらいいか?
2.前提条件とは何か?
3.やる気を出させるためにはどうしたらいいか?
4.一人で再現できるように理解させるにはどうしたらいいか?
これらについても解説していきます。

じつは・・・。

「伝えられない」この悩みは
ぼくが45年間悩んできた悩みでもあります。

伝えられない事で、
多くの人が離れていきました。
話しをしても理解されなかったのです。

意味が分からなければ、
また話を聞きたいとは
ならないですからね。

そんな僕にもついてきてくれる人が
数名いました。

どんな人なのかというと、
沢山話して、
僕の価値観、考え方、
何を目指しているのか?
こういったものを理解し

同じ目的に向かって進もうと
してくれてる人でした。

彼らには僕の想いが
伝わっていたんですね。

僕の事例からもわかるように、
・前提条件
・やる気
・理解力
この3つが一致できれば伝わるのです。

2020年コロナが蔓延し、
大道芸人である僕は職を失いました。

全ての出演依頼どころか、
活動場所も『0』になったのです。

そのため、ビジネスの勉強を始めました。
自分の力で現場を
増やしていきたかったのです。

そのビジネスの勉強の中で
文章術と出会いました。

文章は「自分の考えを伝え、
相手に行動したいと思わせたうえで
行動させることが目的」

だという事を知りました。

文章術を学ぶと
人間関係が良くなり、
あなたの提案を
聞きたいと思う人が増えます。

すると不安や恐怖が少なくなり、
ワクワクする期待に満ちた人生を
歩けるようになるのです。

僕は文章術には
7つの力があると考えています。

その7つとは、
①伝える力
②注目を集める力
③求められるものを発見する力
④心を動かす力
⑤記憶させる力
⑥行動したいと思わせる力
⑦ファンを作る力

この中で今回は伝える力について
お話させていただきます。

あなたは、伝える力を身に付けて
理解者を増やし、
あなたを必要とする人を
増やしていってください。

  1. 第1章: 伝えると伝わるの違い【知っておきたい!】
  2. 第2章: 要点を抜き出し、短い文章にまとめる
    1. 要約文を作るためにやるべきこと1つ目: 読者が知りたいことを書く
    2. 要約文を作るためにやるべきこと2つ目: 自分の考えを まとめる(読者にどう行動してほしいか考える)
    3. 要約文を作るためにやるべきこと3つ目: 要点を押さえた短い言葉でズバッと伝える
  3. 第3章: あなたと読者の前提条件を整える
    1. 価値観を合わせる(基本となる考え方を伝える)
    2. 定義を合わせる(言葉の意味を明確にする)
  4. 第4章: やる気を出させる(やる気が行動力を生む)
    1. やる気を出させる5つの事1つ目: 理由を明確にする
    2. やる気を出させる5つの事2つ目: 説得力を持たせる3つの方法
      1. 説得力を生み出す3つの方法❶: 文章に説得力を持たせる論理的思考
        1. 【説得力を持たせる論理的思考法①】共通点を見つける帰納法(きのうほう)
        2. 【説得力を持たせる論理的思考法②】連想ゲームの演繹法(えんえきほう)
      2. 説得力を生み出す3つの方法❷: 読者の声は最強の説得力(同じ立場の人の意見は気になる)
      3. 説得力を生み出す3つの方法❸: あなた自身に説得力を持たせる【セルフブランディング】
    3. やる気を出させる5つの事3つ目: 「できる」ことを伝える。疑問を持ったら動かない
    4. やる気を出させる5つの事4つ目: 手に入れられなかった最悪の未来を想像させる
    5. やる気を出させる5つの事5つ目: 手に入れた未来の状態を伝え、欲しいと思わせる
  5. 第5章: 1人で再現できるように理解させる
    1. 読者に理解させる6つの事1⃣:小学5年生でも理解できるように伝える
    2. 読者に理解させる6つの事2⃣:深く考えさせない(直感に働きかける)
    3. 読者に理解させる6つの事3⃣:伝える為の文章構成(最初に覚えるべき文章の型)
    4. 読者に理解させる6つの事4⃣:やり方を伝える
    5. 読者に理解させる6つの事5⃣:具体例を入れて説明する
    6. 読者に理解させる6つの事6⃣:読み返し、文章を練り上げる(推敲)
  6. 復習と学習方法
  7. 大道芸人GEN(ジェン)の心を動かす文章術
  8. ネット上に資産を作り、24時間働いてくれる営業マンが欲しかった。
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第1章: 伝えると伝わるの違い【知っておきたい!】

「伝える」とは、
一方的に伝達することです。

一方「伝わる」とは、
読者が理解し、行動できること。
もしくは
行動できる状態になることです。

はやい話が、
1人で再現できるようになることです。

「伝わる」を最初から求める人が多いですが、
しっかり「伝える」ことができないと
伝わる事はありません。

「伝える」技術を身に付けたうえで
「伝わる」ための条件を整えていくのです。

伝わるための条件とは、
・あなたの話を聞きたいと思う事
・行動したいと思う事
・目的達成した状態が欲しいと思う事
・できると思う事
・やり方が分かる事
などがあげられます。

まずは「伝える」技術を
身に付けましょう。

この記事を読めば「伝わる」技術を
習得する為に何をすればいいのかが
分かるようになっています。

第2章: 要点を抜き出し、短い文章にまとめる

「なんかよく分からない」
と思う方もいますよね。

はやい話が
要約文を作る
という事です。

「要約文を作る」
これも
「要点を抜き出し、短い文章にまとめる」
の要約文となります。

ですが、「要約文を作る」だけだと
ボヤっとしていて
わかりづらいですよね。

それなので理解できるように
内容を解説したのです。

さらに理解できるように
解説していきます。

要約文をさらに短くしたものが
文章タイトルや、
キャッチコピーの
ベースとなっていきます。

要約された短い言葉は、
記憶に残りやすいです。

内容が理解出来れば
ストンと頭の中に入ってきます。

そもそも人間の脳は長い文章を
パッと記憶することができないのです。

そこで文章を2つのパートに分けます。

1つ目
記憶してもらうパート

2つ目
理解してもらうパート

この記憶してもらうパートが
要約文という事になるのです。

それでは、記憶に残る要約文を
どのように作ったらいいか?
要約文を作るためにやるべき3つの事
について解説していきましょう。

  • 伝わる文章を書くためには
    記憶に残る要約文が必要。
  • その要約文の意味が理解できるように
    解説するパートが必要

この記事ではすぐ上にあるように、
項目ごとにまとめを青枠の中に書いています。
このまとめも項目ごとの要約文です。

要約文を作る参考にしてください。

要約文を作るためにやるべきこと1つ目: 読者が知りたいことを書く

『人が夢中になって文章を読む』
それはどのような時でしょうか?

それは、
知りたいことが書いてある時です。

この『知りたいことを書く』
その為には、2種類の方法があります。

1種類目
リサーチをし、
どのような悩みがあるのかを把握し、
どのような答えが知りたいのかを理解する。

2種類目
読者が気が付いてない問題に
気付かせてあげて、
知りたいと思わせる。

あなたが書きたい事だけをならべても、
読者は読みたいと思いません。

読んでもらうためにとても大切な2つの事を
しっかりと意識して書いていきましょう。

読者が知りたいことを書けば
夢中になって読む。

読者が知りたいことを書くためには、
・リサーチして書く
・知りたいと思わせる
の2種類がある。

要約文を作るためにやるべきこと2つ目: 自分の考えを まとめる(読者にどう行動してほしいか考える)

あなたの考えを伝える為には、
考え方がまとまっていないと
伝えることはできません。

あなたは何を伝えたいのか?
相手にどう行動してほしいのか?
相手にどんな気持ちになってほしいのか?

あなたの考えを整理し、
文章を読んだ人が
どのような状態になって欲しいのかを
明確にしましょう。

あなたの考えを明確にしよう!

読者にどう動いてもらいたいのか?
ゴールを設定しよう。

要約文を作るためにやるべきこと3つ目: 要点を押さえた短い言葉でズバッと伝える

文章は長ければいいというものではありません。

長ければ長いだけ要点がぼやけて、
何が言いたいのか分からなくなります。

『要点を押さえた短い言葉でズバッと伝える』
これは、伝える為に大切な考え方です。

僕は伝わる文章を書くにあたり、要約文を
いかにわかりやすく作れるかが
大切だと考えています。

要約に関する記事はいくつも書いているので、
合わせて読んでみてください。

心に残る要約文の作り方

要約文は記憶に残りやすいです。
長い文章は脳がパッと記憶できないのです。
心にストンと落ちて、いつまでも記憶に残る要約文を作れるようになりましょう。

要点を押さえた短い言葉でズバッと伝える

要約文は短い文章で
わかりやすく書くのが
ポイント!

第3章: あなたと読者の前提条件を整える

前提条件とは、2つの事を指します。

1つ目
価値観

2つ目
定義

価値観を合わせる(基本となる考え方を伝える)

価値観とは、物事の価値を個人や世代や
社会などにおいての基本的な考え方です。

「人生において大切なものは何か?」
この質問ひとつとっても、
1人1人違います。

やりがいを大切にする人もいるでしょう。
お金が大事だと思う人もいます。
愛だという人も、安心感(ストレスフリー)だという人も、
心を許せる友がいる事だという人もいます。

価値観は一人一人違うのです。

価値観が違う人に伝えようとすると、
相手は相手の価値観で受け取ろうとします。

そこで、
前提条件となる価値観(あなたの価値観)を伝えて、
その見方で文章を読んでもらう必要があるのです。

あなたの価値観が分からない文章では、
人によって受け取り方も変わってしまいます。

その事を理解しておきましょう。

前提条件を合わせるには
あなたの基本的な考え方を伝え、
そのものの見方で読んでもらう必要がある。

定義を合わせる(言葉の意味を明確にする)

定義とは物事の名称や言葉が意味する物の事です。

わかりやすく言うと、
『○○の意味とは』
この答えになるものです。

短い言葉の定義であればググれば出てきます。

ですが、少し長くなると、
その定義は受け取る人によって
変わるのです。

何を一番大切にしてるのか?
これによっても変わってきます。

文章で伝える為には、
あなたの定義を明確にすることが
大切になります。

相手との定義が一致しないまま伝えようとすると、
違った意味になってしまう時があります。

または、
定義が分からないまま伝えようとすると、
意味が分からない文章になってしまいます。

あなたの使った名称や言葉の定義を
明確にすることで
あなたの考えを正確に伝えることができます。

前提条件を合わせるには
名称や言葉が意味する事を伝え、
意味を統一させる必要がある。

価値観と定義の2つの前提条件を
読者に伝えましょう。

第4章: やる気を出させる(やる気が行動力を生む)

読者にやる気を持たせる事は
とても大切です。

やる気が起きないと行動できません。

行動できないと読者が手に入れられる
素敵な未来はやってこないのです。

読者の素敵な未来の為にも、
やる気を出させてあげる事は
とてもとても大切になります。

このやる気を出させるパートが
慣れないうちは大変に
感じると思います。

それは、普段意識してないからです。

ですが、子供が言葉を覚えるように
掛け算九九を覚える様に
やり続ければ
必ずできるようになります。

ちなみにぼくは、理解出来たら
すぐ考えられるようになりました。
人によってはあっという間に
慣れると思います。

読者が笑って生活できるようになるためにも、
やる気の出させ方を
ぜひ身に付けてください。

読者のやる気を持たせるためには、

褒める、認める、肯定する、
反対しない、批判しない
などは当たり前の事なので、
ここでは省きます。

それ以外に
5つの事が必要になります。

それは

  1. 理由を明確にする
  2. 説得力を持たせる
  3. できることを伝える
  4. 手に入れられなかった未来の事を想像させる
  5. 手に入れた未来の状態を伝え、欲しいと思わせる

読者に「やる気」を出させることは、
素敵な未来を手に
入れてもらうために必要な事。

やり続ければできるようになるので、
しっかり身に付けよう。

やる気を出させる5つの事1つ目: 理由を明確にする

人は理由がないと心を動かすことができません。
心が動かないと行動できないのです。

人が共感したり、感動するのは結果ではなく、
理由や道筋(ストーリー)です。

さらに、人間は変化を嫌います。
これは脳の構造上、
「昨日まで生きてこれた やり方を、
変えなければ今日も生きられる」
と思う本能があるためです。

そのため、理由がない押し付けには
動けないのです。

心を動かしてもらうために、
新しい考え方を取り入れてもらうために、
新しい行動をしてもらうために、
理由を述べていきましょう。

人は理由なく動くことはできない。
動くための理由を明確にしてあげよう。

やる気を出させる5つの事2つ目: 説得力を持たせる3つの方法

あなたの文章に説得力があれば
読者は行動しやすいと思いませんか?

説得力を生み出すためには
3つの方法があります。

その3つとは、
❶文章に説得力を持たせる
❷読者の声で説得力を持たせる
❸あなたに説得力を持たせる

解説していきましょう。

説得力を生み出す3つの方法❶: 文章に説得力を持たせる論理的思考

文章に説得力を持たせるためには
論理的に説明する必要があります。

論理的思考とは、
『結論に向かう道筋をシンプルに
導き出す考え方』の事です。

論理的に考え説得力を持たせるためには
帰納法(きのうほう)と
演繹法(えんえきほう)の
2つの考え方があります。

【説得力を持たせる論理的思考法①】共通点を見つける帰納法(きのうほう)

多くの事例の中から共通点を見つけ出し、
その共通点を勧める方法

例をあげてみましょう

  • 会話は文章を使っている
  • 説得は文章を使っている
  • 交渉は文章を使っている
  • 営業は文章を使っている
  • プレゼンは文章を使っている
  • 演劇は台本もセリフも文章を使っている
  • 手紙や書類は文章を使っている

ゆえに文章力は大切

このように多くの事例の中から共通点を見つけ出し、
その共通点が重要だと説得する方法です。

【説得力を持たせる論理的思考法②】連想ゲームの演繹法(えんえきほう)

関連性を見つけ、説得する方法
A=B
B=C
ゆえにA=Cである。

演繹法は分かりにくいですよね。

やはり、例をあげてみます。

文章は伝えることが大切。

伝わると理解者が増える。

理解者が増えると応援してくれる人が増える。

応援してく人の中からファンが生まれる。

ゆえに、
文章術はあなたのファンを生み出す。

文章で説得力を待たせるために、
帰納法と演繹法を使えるようになりましょう。

帰納法と演繹法を使って
論理的に考え、
説得力を待たせよう。

説得力を生み出す3つの方法❷: 読者の声は最強の説得力(同じ立場の人の意見は気になる)

実際に購入したお客様。
体験したお客様の声は、
売り手が説明するよりも
大きな説得力になります。

お客様の声、感想、感謝の手紙などは
積極的にもらいに行きましょう。

販売者や製造者、制作者の声よりも
立場が同じである
購入者や利用者、使用者の声の方が
説得力がある。

説得力を生み出す3つの方法❸: あなた自身に説得力を持たせる【セルフブランディング】

何を買うかよりも誰から買うか?
こちらの方が重要になってきます。

読者は失敗したくないのです。
そのため、
「信用できる人が勧めるものを買いたい」
この心理は潜在的に持っています。

あなたが「信頼できる人」
である必要があるのです。

読者は、商品以上にあなたを見ています。
見ている場所。

それは、

  • 専門家なのか?
  • 売り上げの為ではなく、
    顧客の為になることを
    考えてくれているのか?
  • 売込みをされそうか?
  • 困った時は助けてくれそうか?
  • 自分と相性がいいのか?

などを見ています。

読者の信頼を勝ち取るために必要なもの。
それは、
セルフブランディング
です。

あなた自身がブランドになる
必要があるのです。

セルフブランディングには、
ストーリー、理念、が必要です。

読者はこれを
・情報発信
・話し方
・会話の内容
・雰囲気
で判断していきます。

あなた自身に説得力を持たせましょう。

説得力を持たせるためには
あなたが信頼される必要があります。

  • 実績はあるか?
  • 専門知識を持っているか?
  • 人柄はいいか?
  • 自分との相性はいいか?


これらの事が読者に伝わるように
情報発信していきましょう。

やる気を出させる5つの事3つ目: 「できる」ことを伝える。疑問を持ったら動かない

「果たして自分にできるのか?」

こんな疑いを持っていたら
行動はできませんよね。

上司から言われて仕方なくやる。
こういった場合は別として、

自分でやると決める為には、
できることが前提じゃないと
行動できないものです。

あなたの提案を
どのような人がやれているのか?
できる人はどれくらいいるのか?
果たして自分にできるのか?
自分はできる人の条件に当てはまるのか?

これは気になるところです。
できることを伝え、
不安を取り除いてあげる事が大切です。

自分にもできると、
ハッキリとイメージさせることができれば、
行動してくれます。

読者に、できることを伝えましょう。

できるか分からないと
行動できないも。

できることを100%
保証してあげましょう。

できることに条件が必要な場合は、
どんな条件が満たしていればできるのか
ハッキリ伝えてあげましょう。

条件が満たしているかわからず、
できるか分からない。
なのに
伝えずに買わせると
詐欺認定されることがある。
条件は全部伝えよう。

やる気を出させる5つの事4つ目: 手に入れられなかった最悪の未来を想像させる

すべての知識も、商品も、サービスも
誰かの悩みを解決するか、
より快適にするためにあります。

手に入れられなかった時の事を想像できると、
「何とかして手に入れたい」
そう思えてくるものです。

悩みの解決も、より快適に暮らすことも
本能から欲しがる欲求なのです。

読者が、素敵な未来を手入れるための
お手伝いをしましょう。

もし仮に、
あなたが文章術を学ばなかったら
どうなるか想像してみてください。

  • 文章で伝えられなければ、会話でも伝えられない
  • 自分の考えが伝えられないから、心を許せる友ができない
  • 人間関係がうまくいかないから、プライベートも仕事もうまくいかない
  • つらい時も近くで支えてくれる友達がいない
  • 仕事がうまくいかないから、お金に追われる生活が待っている

文章術を学ばないと
人間関係においても
ビジネスにおいても
うまくいかなくなります。

文章で伝えられない人が
会話で伝えられるわけがありません。

いま「伝える文章術」を学ぶことが
あなたの未来を明るいものに
変えてくれるのです。

あなたがここまで
意識しているかは
わかりませんが、

直感的にでも「伝える文章術」を
学ぼうとしていることは
とても素晴らしいことです。

上記のネガティブ発想をすべて
改善できるのが文章術だからです。

あなたは既にここまで
かなりの文字数学んでいます。
7800文字ほどありました。

この学ぼうとする気持ちが
未来を変えるのです。

この調子でどんどん
成長していきましょう。

テクニック紹介

文章を書くにあたり
ネガティブを想像させる必要が
ある時があります。

この時、ネガティブで終わってしまうと
やる気が無くなってしまいます。

そこでポジティブな気持ちで
終われるようにする必要があるのです。

ここでは、ポジティブに終わるまでを
具体例にいれましたが、

実際に読んでいるあなたが
ポジティブで終われるように
二重でポジティブな文章が続いています。

前半は具体例の中の文章だと
認識してください。

読者は『行動しなかった時のリスク』に
気が付いてない
もしくは
見ないようにしてる
可能性が高い。

気付かせてあげないと
読者は引き続き
苦しみ続けることになる。

しっかり教えてあげよう。

やる気を出させる5つの事5つ目: 手に入れた未来の状態を伝え、欲しいと思わせる

手に入れた後の
劇的に良くなる未来を
どれだけ具体的に想像できるか?

これによって
やる気は変わってきます。

これが本能から来る
否定できない欲求を満たすもの
(真のメリット)であれば、
止めることができなくなります。

手に入れた後の未来の状態が
欲しくて欲しくてたまらなくなります。

読者のやる気を
必用(ニーズ)から
欲しい(ウォンツ)に
変えてあげる必要があります。

そう思う事がやる気へと
変わっていくのです。

手に入れることで得られる
欲求からくる真のメリット

そして手に入れた後の状態(ベネフィット)
を強く意識させてあげましょう。

欲求からくる真のメリットとは、
次世代起業家育成セミナーの講師
加藤将太さんが唱えるLF9の事です。

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これは本能から来る
押さえることができない欲求で
全部で9つあります。

  1. 生存欲
  2. 食欲
  3. 性欲
  4. 危険回避欲
  5. 快適欲
  6. 愛する人を守りたい欲
  7. 愛されたい欲
  8. 他人に勝ちたい欲
  9. 社会的に認められたい欲

世の中のすべての商品は、
9つの中のどれかの欲求を
満たしています。

だから売れるのです。

やる気を持たせるために、
真のメリットがどれなのか?
具体的に認識させてあげましょう。

そして、真のメリットを
手に入れた時に訪れる状態
これがベネフィットです。

伝わる文章術で言うと、
このような文章が出来上がります。

真のメリットとベネフィット
伝える文章術を学ぶと、あなたの考えを
伝えられるようになります。

すると相手はストレス無く
接することができますね。

ストレスにならない人とは
仲良くなりたいものです。

すると多くの人が慕ってくるようになります。

その中から生涯共に歩んでいける
仲間も見つかる事でしょう。

もしかしたら一緒に明るい家庭を作る
パートナーが見つかるかもしれませんね。

また、文章術は問題解決力を高めてくれます。
あなたを慕う人の問題を解決していくことで
あなたは居なくてならない人になります。

あなたを頼る人が増えるという事は、
プライベートもビジネスもうまくいく
充実した生活を送れるようになるのです。

真のメリットとベネフィット
を演繹法を使って書いた文章です。

セールスレターの型も関係なく、
ただ繋げただけですが、
やる気が出てきませんか?

これが欲求からくる真のメリットと
ベネフィットの力です。

具体的に生活に直結したイメージを
想像させてあげましょう。

やる気は「欲求からくる真のメリット」と、
「手に入れるとどうなるか?(ベネフィット)」
を認識することで生まれる。

第5章: 1人で再現できるように理解させる

さぁ、伝える為の文章講座も
最後の章になりました。

「え?そんな名前だったの?」
書いてるうちにこれは講座レベルだな!と思ったので、
今言ってみました(;^_^A

とにもかくにも後は
理解させるための方法がわかれば
今回のレッスンはおしまいです。

頑張っていきましょう♪

「理解する」の定義を
振り返ってみたいと思います。

理解するとはどういう状態に
なる事を言うのでしょうか?

僕は一人で再現できる状態になることが
理解すると定義しています。
これは「分かる」「伝わる」も同じです。

この3つの単語はここから先も沢山出てくるので、
「1人で再現できる」に
置き換えて読んでみてください。
理解しやすいと思います。

それではあと6つの項目
張り切っていきましょう(^^)/

「理解する」「分かる」「伝わる」とは、
1人で再現できる状態になる事

ちなみに「伝える」は伝達の事

読者に理解させる6つの事1⃣:小学5年生でも理解できるように伝える

かっこいい言葉を使って注目を集めたいですよね。

専門用語を使って知識が豊富な事を
知ってもらいたいですよね。

だけどこれらは伝える文章を書くうえでは
NGです。
ダ━━(乂Д≦`o)))━━メ!!

意味が分からないと伝わらないのです。

『小学生でも理解できるようにする』
とは、小学生に向けて文章を作れ!
という意味ではありません。

伝えたい相手が
もし仮に、小学生だったとしても・・
知識がない人だったとしても・・・
伝わるように書く
という意味です。

たとえばテレビ番組ですが、
バラエティー番組はもちろん
語学、囲碁、科学などの教育番組であっても、
株式、経済などのニュースであっても、
小学校5年生に理解できる内容で伝える。

これを徹底しているそうです。

「分からない」とは、
「つまらない」になります。

つまらなかったら、チャンネルをすぐに
変えられてしまいます。

そんなテレビ業界では、
どんな番組も小学校5年生の子供が
理解できるように伝える。
これを徹底しています。

そうする事で、厳しいチャンネル争いから
勝ち残れる番組ができるそうです。

70年続く厳しいチャンネル争いの歴史から
生み出されたノウハウ
使わない手はないですよね♪

もし仮に読者が
小学校5年生の子供だったとしても
理解できるように伝えることが大切。

読者に理解させる6つの事2⃣:深く考えさせない(直感に働きかける)

「深く考えなさい」
「良く考えなさい」

あなたも沢山言われてきたのではないでしょうか?

これは文章を書く側にとってはとても必要です。

ですが、読者にそれを押し付けてしまうと、
長考して行動できなくなってしまうのです。

もしくは読むのをやめてしまいます。

これは脳の性質による問題です。

脳には右脳と左脳があります。

厳密に右側と左側で分かれているわけでは
ありませんが、説明する便宜上
分かれているものと想定します。

言葉を話したり、
物事を筋道立てて考えたりする
モニターのような役割をするのが左脳

感覚で受け止めたり、
直感的に行動するときに働く
ハードディスクのような
役割をするのが右脳です。

右脳と左脳には容量に大きな違いがあります。
左脳は「毎秒40ビット」

右脳は「毎秒1万ビットを超える」と言われています。

これは当然処理速度も変わってきます。
はやい話が、
左脳に働きかけると、
長考して悩んでしまうのです。

直感的に理解できて、
どんどん前に進める。
これが必要なのです。

ではどうしたらいいか?
それは、

具体的にイメージできるようにし、
頭の中に絵を見せながら
ドンドン先に進めるようにするのです。

文章を書く上で大切な考え方です。

この事を「直感に働きかける文章」などと、
カッコよく説明してるのをよく見ますが、

内容としては、
絵をイメージさせる。
感情をイメージさせる。
達成した(手に入れた)姿、
成功した姿をイメージさせる。
など、を意識していけばいいのです。

言葉で論破するよりも、
想像させることが大切。
と覚えておきましょう。

長考した時に助けになるのが
第4章でお話した
論理的思考による説得力です。

深く考えると長考してしまう。

絵をイメージさせるようにし、
右脳の直感に働きかけて
ドンドン前に進んでいこう。

読者に理解させる6つの事3⃣:伝える為の文章構成(最初に覚えるべき文章の型)

文章には伝える為の型が存在します。

これは目的によって変わります。
セールスレターなのか、物語なのか?など

またシチュエーションによっても変わります。
じっくり説明できるのか?
短時間で説明しないといけないのか?など

文章の型とは何か?
それは、

実績を作り出した先人の文章を
誰でも再現できるように
体系だててまとめたもの
です。

なので型を使う事によって
あなたにも簡単に、
伝える為の文章の流れが
書けるようになるのです。

今回の記事では、
『伝える』がテーマなので、
伝える為の型

その中でも応用範囲が広く、
覚えやすいものを紹介します。

簡単に使えて、応用も効く
伝える為の文章の型

それが
‘PREP法です。

結論(Point)
理由(Reason)
具体例(Example)
結論(Point)

この4段構成になります。

それぞれのパートの中身は
どのように書いたらいいのか?
と思う人が居るかもしれませんね。

僕はそう思ってました(;^_^A

この中身もPREP法で書いていきます。

理由や具体例がいくつもある場合は、
足していけばいいのですが、
それぞれPREP法で完結させていけばいいのです。

ちなみにぼくは、
PREP法をじくに、
「今回は結論を先に
書かない方がいいな」

とか、

「序章(前説)を入れて
読みたいと思わせた方がいいな」
など、いろいろな型を
組み合わせています。

このように、いずれはいろいろ学んで、
適材適所で選べるようになって欲しいですが、
まずはPREP法から覚えましょう。

すぐに覚えられて、
即実践できるのも特徴的です。

文章構成についても
別途記事を書いているので、
合わせて読んでください。

文章の型とは
文章構成のパターンの事。

実績を作り出した先人の文章を
誰でも再現できるように
体系だててまとめたもの

最初はPREP法を覚えるのが良い。
結論
理由
具体例
結論

結論でサンドイッチさせ、
理由と具体例で結論を理解させていく。

読者に理解させる6つの事4⃣:やり方を伝える

行動する為にはやり方が分からないと行動できません。

どんなにやる気があって、
時間やお金があっても、
やり方が分からないと動けないのです。

「それくらい調べろ!」
これは教えられない人の逃げです。

情報発信する側になるなら調べる癖
ググる癖は付けないと話になりませんが、
読者に押し付けるのは間違いです。

せめてどこでどう調べたらいいのか?
これを教えてあげる必要があります。

もし仮にあなたの文章が、
行動できない人をふるいにかける為の
文章であるなら別問題です。

ですが、多くの読者に行動してほしいなら、
やり方をしっかりと教えてあげましょう。

読者の負担が大きい提案
読者の負担が少ない提案
どちらの方が行動しやすいかは、
誰でもわかりますね。

当然人は負担が少ない方に
集まっていきます。

1人で再現できるように
やり方を伝えましょう。

行動する為には
やり方が分からないと
行動できない。

やり方をしっかり伝えて
一人で再現できるように
教えてあげよう。

読者に理解させる6つの事5⃣:具体例を入れて説明する

人は誰もやったことがないことに
挑戦することは、
なかなかできるものではありません。

よほど困っているか、
よほど思いがあるか。

相当強い想いが無いと、
誰も挑戦してない事に
挑戦できないのです。

ところが、
成功者がいる。
沢山いる。
となると、真似したくなるのです。

そのために具体例が必要なのです。

具体例が、「自分にもできそう」
そう思えれば思えるほど
行動しやすくなります。

そのため、読む人を想定し、
その人にもできそうな
具体例を入れていくことが
大切になってきます。

具体例は1つよりも
3つくらいあった方が
行動しやすくなります。

このブログでは伝えることが多すぎて
具体例は1つにあえてしています。
ご了承ください。m(__)m

多すぎると飽きてしまうので、
レベルやシチュエーションを変えて
3つくらいがいいでしょう。

具体例を入れるメリット

  • すでに成功してる人がいることを伝える
  • できそうだと想像させる
  • 想像させることで直感に働きかける


具体例は理解力を強め、行動させるためにある。

読者に理解させる6つの事6⃣:読み返し、文章を練り上げる(推敲)

伝える文章を書くために、
推敲(すいこう)
(読み返し、修正して、より良い文章に練り上げていくこと)
は、必要不可欠です。

文章は会話と違って
何度でも練り直せます。

練り直すことで伝わる文章へと
変わっていくのです。

誤字や脱字があると、
意味が伝わりにくくなります。

また、誤字を予想できたとしても、
その部分が気になり、
大切なところに集中できなくなります。

推敲は以下の事に気を付けてください。
・誤字や脱字はないか?
・意味が通らない所はないか?
・集中力が途切れる所はないか?
・具体的にイメージできるか?
・知識自慢ではなく、読者の事を考えた文章になってるか?
・ペルソナへの話し言葉として、おかしくないか?

こういったことを意識しながら
文章を練り上げて伝わる文章を
書いていってください。

せっかく伝わる文章を書いても
誤字脱字で伝わらなくなることがある。

会話と違い、何度も練り直せるのが文章
練り直さないともったいない。

復習と学習方法

長い時間お疲れさまでした。

何度も推敲してる僕は、
もうすでに5回か6回読み返してます。

この記事を書いて一番ためになってるのは
ぼくですね(;^_^A

あなたも何度も読み返して
しっかり記憶に定着させてくださいね。

読み返したり、写経したり、
1つづつ意識して文章を書いてみることで
文章力は上がっていきます。

繰り返し同じことを読む。
これはとてもいい記憶方法です。

なので、
「全体の復習」行ってみましょう(^^)/

あなたは既に
自分に伝えることが
できています。

同じように読者に伝える為には、
理解力と考え方を
一致させることが大切です。

そのために意識することが4つあります。

  1. 要点を抜き出し、短い文章にまとめる
  2. あなたと読者の前提条件を整える
  3. やる気を出させる
  4. 1人で再現できるように理解させる

思い出せましたか?

「このボリューム、
そんなに一度に頭に入らないよ!」

と、嘆いてるあなたに朗報です。

この記事には、
あなたが復習しやすいように
もう一つ仕掛けを作っておきました。

それは、
要約文をさらに要約したものが
タイトルとなっているのです。

全ての文章を読んで一度理解したら、
すぐに目次を見直してみてください。

読んだ直後ならほとんど
思い出せると思います。

思い出せないものがあったら
クリックして内容を読み返してください。

こうすることで記憶に定着していきます。

誰かに説明できるようになるまでは、
1日1回目次を読んで思い出す。

説明できそうにない項目は
すぐに再度読み返す。

こうすることで、
あなたは伝える文章の知識を
手に入れることができます。

それでは要約文の要約である
目次を貼り付けます。
思い出せない所は
すぐに読み返してくださいね。

目次

  1. 第1章: 伝えると伝わるの違い【知っておきたい!】
  2. 第2章: 要点を抜き出し、短い文章にまとめる
    1. 要約文を作るためにやるべきこと1つ目: 読者が知りたいことを書く
    2. 要約文を作るためにやるべきこと2つ目: 自分の考えをまとめる(読者にどう行動してほしいか考える)
    3. 要約文を作るためにやるべきこと3つ目: 要点を押さえた短い言葉でズバッと伝える
  3. 第3章: あなたと読者の前提条件を整える
    1. 価値観を合わせる(基本となる考え方を伝える)
    2. 定義を合わせる(言葉の意味を明確にする)
  4. 第4章: やる気を出させる(やる気が行動力を生む)
    1. やる気を出させる5つの事1つ目: 理由を明確にする
    2. やる気を出させる5つの事2つ目: 説得力を持たせる3つの方法
      1. 説得力を生み出す3つの方法❶: 文章に説得力を持たせる論理的思考
        1. 【説得力を持たせる論理的思考法①】共通点を見つける帰納法(きのうほう)
        2. 【説得力を持たせる論理的思考法②】連想ゲームの演繹法(えんえきほう)
      2. 説得力を生み出す3つの方法❷: 読者の声は最強の説得力(同じ立場の人の意見は気になる)
      3. 説得力を生み出す3つの方法❸: あなた自身に説得力を持たせる【セルフブランディング】
    3. やる気を出させる5つの事3つ目: 「できる」ことを伝える。疑問を持ったら動かない
    4. やる気を出させる5つの事4つ目: 手に入れられなかった最悪の未来を想像させる
    5. やる気を出させる5つの事5つ目: 手に入れた未来の状態を伝え、欲しいと思わせる
  5. 第5章: 1人で再現できるように理解させる
    1. 読者に理解させる6つの事1⃣:小学5年生でも理解できるように伝える
    2. 読者に理解させる6つの事2⃣:深く考えさせない(直感に働きかける)
    3. 読者に理解させる6つの事3⃣:伝える為の文章構成(最初に覚えるべき文章の型)
    4. 読者に理解させる6つの事4⃣:やり方を伝える
    5. 読者に理解させる6つの事5⃣:具体例を入れて説明する
    6. 読者に理解させる6つの事6⃣:読み返し、文章を練り上げる(推敲)
    7. 復習と学習方法

どうですかね?
今なら目次見ながら説明できそうですか?

1日1回目次を見て思い出す。
分からない所は内容を読み返す。

これを繰り返してください。

そして、自分のスキルとして
定着させるためには、
Twitterやブログなど、何でもいいので、
1つづつ意識して書いてみてください。

実践してみることで、
ドンドンあなたのものになっていきます。

ぜひ「伝える」文章術を
あなたのものにしていってください。

Twitterなど、SNSで文章を書くとき、
このブログの事に触れてくれると
飛びはねて喜びます。

Twitterなら
@daidougei_gen
と付けてくれると
僕が発見しやすいです。
いい感想はRTさせていただきます。

大道芸人GEN(ジェン)の心を動かす文章術

冒頭で文章術を学ぶと7つの力が
手に入るという話をしました。

覚えてますかね?

その7つとは、
①伝える力
②注目を集める力
③求められるものを発見する力
④心を動かす力
⑤記憶させる力
⑥行動したいと思わせる力
⑦ファンを作る力

今回は伝える力について
解説しました。

恐らく「伝える力」が
一番ボリュームがあり、
内容が濃いものだと思います。

残りのものが気になりますか?
気になる方は
ぜひ読んでください。

ここまで読み進めたあなたなら、
全部習得できると思います。

とはいえ、この記事を書いている
2022年9月8日現在は
他のものはまだ少ないですが(;^_^A

まとめページを作りました。

新しい記事は随時まとめページで
紹介していきます。
チェックしておいてください。

ネット上に資産を作り、24時間働いてくれる営業マンが欲しかった。

ぼくが文章術を真剣に
学ぼうと思ったキッカケは
次世代起業家育成セミナーとの
出会いからでした。

ぼくが書いた文章が
インターネット上の資産となり、
24時間働いてくれる
営業マンになってくれる。

そんなインターネットを活用した
ビジネスモデルに魅力を感じたからです。

僕は大道芸人の活動場所を
増やしたくてビジネスの勉強を始めました。

学べば学ぶだけ、
なぜもっと早く勉強していなかったのか?
後悔するほどでした。

現場を増やし、集客し、ファンを作る
これは初めから期待していたのですが、

人としての成長、大道芸の伝える力と説得力
こういったものが上がっていったのです。

ビジネスと文章術の勉強は、
ぼくの人生観を大きく変えてしまいました。

そして学んでる最中の今でも
成果が出ているのですから、
学習終了後はかなり期待しています。

ビジネスの勉強だけ、
文章の勉強だけ
これもいいのですが、

両方学んだ時の爆発力は
先輩方を見てると、
凄まじいものがあります。

ぼくもしっかり学び、しっかり稼いで、
主催する大道芸イベントを
増やしていきたいと思います。

次世代起業家育成セミナーは、
ビジネスと文章の両方が学べます。

興味がある方は
無料セミナー貰ってみてください。

※所定の人数に達した場合受付ページは閉鎖します。
このため、早めにご確認・ご登録ください。

と書いてあったので、
無料セミナーは早めにもらった方がいいですよ!

大道芸人GEN(ジェン)

芸歴23年の大道芸人
大道芸フェスティバルの目玉として活躍したり、
海外から公式招待を受けて
日本代表として活躍してきた。

サーカス芸を笑いと共に見せる大道芸人。

笑顔を何よりも大切にし、
観客の笑顔を量産する為に
活動している。

派手な芸をするのは、
記憶に残ってもらうため。

コメディーを行うのは、
思い出したときも
笑顔になってもらいたいから。

パフォーマンスを見ている最中だけではなく、
帰ってからお茶の間でも笑顔を
作り出すために大道芸を続けている。

2020年日本にもコロナが蔓延した時、
決まっていたイベントもすべて流れ、
活動場所もなくなってしまう。

その時にビジネスを学び始める。

学び始めて1か月たたないうちに
営業の原理原則が間違っていたことに
気が付き修正

顧客の悩みを解決し、
その成長をともに喜ぶのが
営業だと知る。

コロナ全盛時代にもかかわらず、
『宇都宮動物園 大道芸イベント』スタート
企画・運営を行う

平日にビジネスの勉強をしながら
週末・祝日に宇都宮動物園で
大道芸を行っている。

大道芸×文章術×ビジネスで
新しいマーケットの拡大を狙っている。

大道芸、文章術、ビジネスに関する
無料で出来る3つの提案があります。
ぜひこちらの記事も見てください。

大道芸人GEN(ジェン)主催
『宇都宮動物園 大道芸イベント』の
公式LINEはこちら

GEN(ジェン)の大道芸人としての活動は
ほぼほぼ『宇都宮動物園 大道芸イベント』で
行っています。

GEN(ジェン)の大道芸について知りたい方も
こちらから確認できます。

ブログに関するご意見お問い合わせように
専用の公式LINEを作りました。
何でも気軽に話しかけてください。

GEN(ジェン)は文章術の
研究に力を入れています。

ビジネス、情報発信などはもちろん
人間関係を良くしたり
問題解決力を上げたり
自分の考えをまとめたりと
文章から学べることは沢山あります。

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