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本を早く読む方法!本が嫌いだった僕が意識した3つの事

嫌いだった本が!早く読めるようになった!! 自己啓発
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本が嫌いだった。
なぜかと言われると、とにかく時間がかかりすぎる。理解力、読解力がなさすぎるからだろう。
そんな僕が本を読まないといけなくなった。
意識したのは3つ。集中力、記憶力、テンポ
本が好きになり、本を早く読む事ができた方法!

大道芸人GEN(ジェン)ヘブンアーティストTOKYO2019 大道芸人GEN(ジェン)椅子倒立スタート

何でも物事を大道芸に置き換えて考えてしまう「大道芸バカ」の
大道芸人GEN(ジェン)です。
僕が考える大道芸とは、《「芸」で興味を持たせて、「楽しませようとするもてなしの心」で観客を引き付けて、「人の魅力」でファンになってもらう。》
そんな職業だと思っています。
なので人間力を鍛える事も大切な要素だと考えています。

ぼくはマイナス思考で自己否定をする、カンシャク持ちの人間でした。
自分の意思をコントロールする技術を身に付けて「Mr.ポジティブ」といわれるようになりました。
だからこそ自分を育てるという事が大切だと感じています。

そんな僕が勉強してきた内容を大道芸人らしい着眼点でブログ記事にしています。

(たまに普通の着眼点の記事もありますけど・・・)

江戸東京博物館で大道芸を行う大道芸人GEN(ジェン)

本を早く読めるようになるために僕が意識した3つの事

僕は本を読むのが苦手でした。
苦手というよりは嫌いでした。

当時は自分でも理由はわかりませんでした。
おそらく、その理由も考えたくないんだろうな!
という節がありました。

そんな僕が必要に迫られて本を読むようになりました。
この時はもはや使命感www

好きで読んでいたわけじゃないです。

でも、読んでいくうちに自分が変わっていくのがわかり、だんだん読むのが好きになっていきました。

それでも読むのが遅い。

それを何とかしようと思いました。

  • 本が早く読めるようになるために僕が意識した3つの事。
    • 集中力
      好きなもの、熱中できる本を読む。
      (この本を読んだらこうなるんだろうな!という妄想。こうなりたい、そのために必要な本を探す。など)
    • 記憶力
      脳は生きていくために忘れようとしている。
      だからすべてを理解しようとしても忘れていくから無駄。
      記憶力の考え方が本を読むハードルを下げてくれる。
      その結果必要な事だけ記憶してくれる。
    • 読むテンポ
      読書が好きな人と嫌いな人とでは読むテンポが違う。
      テンポを速くするためのトレーニング

これらを意識し、実践していくうちに本が早く読めるようになってきました。

さらに、記憶力の原理を知ったため、忘れずに身についていっています。

  • 本を読むと
    • 多くの知識を与えてくれ、人生観も変えてくれる。
    • 全ての答えは本に書いてある。
    • 人生は、カンニングしながらできるゲームだ。

それぞれ違う人が言った言葉ですが、今はその意味が凄くよくわかります。

本を読んでいなかった46年間のスローペースな僕は、いったいどれだけ損をしてきたことでしょう?
本の良さを知らずにいたら、これからどれだけ損な生き方をしていってたのだろう?

想像しただけでぞっとしました。

以前の僕と同じように、本が大嫌いなあなた、今からでも遅くありません。
これから先の人生を損な人生で終わらせないでください。

僕ができたんですから、あなたにもきっとできるはずです。

  • まとめ
    • 本を早く読むために意識しないといけないのは、集中力、記憶力、読むテンポだ。
    • 本を読む事で自分が成長していく事を知ろう。
    • 本を読まないと損する人生だと知っておこう。
    • 46年間本嫌いな僕でも本が好きになり、早く読めるようになった。
アルジェントさーかすあつぎ国際大道芸

集中力 ~なぜかできた調べもの~

本を読むのが嫌いだった僕ですが、なぜか調べものだけはできたんですね。

Googleで検索して、ブログやサイト情報を読む。
これはさして苦になりませんでした。

果たして、この差は何なのか?

それは、調べたいものだから、熱心に読んだ。
という事です。

であれば、調べなきゃいけないこと、勉強しなきゃいけないことではなくて、本当に知りたいことや、心から勉強したい本を読めばいいって事ですよね♪

ところで、本当に知りたいことや、心から勉強したいことって何だろう?

そう考えたわけです。

「パフォーマンスをやってる時に、将来なっていたい自分を具体的に妄想する。」

という事をやってモチベーションを上げることを良くします。
これと同じことをやってみたわけです。

妄想でよいので、ぶっ飛んだものでも全然かまいません。

そこから逆算していきます。

なりたい自分になる為にはどんな知識を得たり、何を習得したらよいかを考えます。

もし複数あったら、重要度の高いものではなく、一番興味があって、一番面白そうと思うものを選びます。

重要度の高いものより、面白そうと思えるもの・・・”φ(・ェ・o)~メモメモ

それが一番熱中できるものです。

熱中できるものは本を読んでいても苦痛にはなりません。
そして、その本が読めたら、それに付随する周辺のものを読んでいき、ベース知識を増やしていくと、新しい本を読んでも理解力が高くなっていきます。

とにかく好きなもの、興味があるものに関しては強い集中力が発揮できます。
さらになりたい自分になる為に必要なものは熱中しやすいのです。

  • まとめ
    • 知りたいことに対する情熱があると、本を熱中して読むことができる。
    • 将来こうなってたらいいな!という自分を妄想してそのために必要な情報の本を読む。
    • 好きなもの、興味があるもの、知りたいことの本を読む。
    • 熱中できることの本なら集中して本が読める。
あつぎ国際大道芸で風船に入る大道芸人GEN(ジェン)アルジェントさーかすによる大道芸パフォーマンス

記憶力 ~記憶のメカニズムから導き出された本の読み方~

脳は生きる為に必要な情報をサクッと引き出せるように、必要ない情報を忘れようとしています。

エビングハウスの忘却曲線では、1時間で 56%、1日で 74% 忘れていくそうです。

さらに何でもかんでも記憶しようと詰め込みすぎると脳内の整理が追い付かづに新しい情報を受け入れなくなり、記憶させないようにできているそうです。

記憶力の事から考えると、記憶しようとせずに、理解することを優先に何度も反復学習することがいいそうです。

僕はせっかく本を読むんだから、一回で済むように一生懸命読もうとしてました。

全くの逆効果だったわけなんですよね。

本を読むときに意識するのは、

1回目、概要を理解しようとして読む。
2回目、意味を理解しようとして読む。
3回目、必要な事を抜粋するつもりで読む。(抜粋するだけで覚えようとする必要はないそうです。)
必要に応じて、反復学習を定期的に行う。

だそうです。

なので、一度で覚えようとする必要はない。
という事が本を読む事へのハードルを落としてくれた瞬間でした。

一生懸命読んじゃいけないんだほう((-∀- )ほう

同じ本を読む場合、1回目よりは2回目、2回目よりは3回目の方が圧倒的に早く読めるので、一度で覚えようと、拷問のように読んでいた時と比べると、3回ざっくり読む方がトータル時間は短かったです。

同じ本を繰り返し読むのがいいとされてますが、大事なことはどの本でも同じことを言っているので、同ジャンルの違う本を読むんでも効果はあるそうです。

一度で覚えようとして読んでいた頃は、1冊読むのに3日から1週間ぐらいかかってました。

理解できなくて何回も読み直していたので、すごく時間がかかるうえに、好きなジャンルの本でも、すぐに集中力が切れてしまっていたんですね。

本は全部覚えようとして読んではいけない。
反復学習しないと覚えられない。

これが最新の脳科学の考え方だそうです。

  • まとめ
    • 脳は生きる為に忘れようとしている。
    • 何でもかんでも覚えようとすると、脳は整理が追い付かずに記憶を受け付けなくなってしまうため、頭に入らずに集中力が落ちた状態になる。
    • 理解することを優先して読むように心がける。
    • 反復学習は、同ジャンルの本であれば、違う本でも大切な事は必ず書いてあるので、同じ本でなくてもよい。
ヘブンアーティストTOKYO2019 大道芸人GEN(ジェン) 上野公園 クロコダイル

テンポ ~読むスピードを上げるトレーニング~

本は読めるようになってきた。
知識がついて自分が変わってくるのが楽しくて本が好きになってきた。
それでも本を読むスピードは遅い。

o(TヘTo) くぅ

他の人はどれくらいのスピードで読んでいるのだろう?

他の人の本を読むスピードはわかりませんが、僕が遅いことには変わりありませんでした。

なぜそれがわかったかというと、Amazon audibleという聞く本(本を朗読してくれてるものを聞くアプリ)があるのですが、その朗読時間の倍くらい、本を読むのに時間がかかっていたのです。

46年間読んでなかったから当たり前なのですが、読みなれてる人とは速度が圧倒的に違うという事は理解していました。

本を早く読むためのに必要な事を調べてみると、テンポとか、歌うように読むなどがありました。

とはいっても、テンポ上げるってどうやるの?
と悩んでいたのですが、ある時ひらめいたのです。

!(・。・)b 「ひらめいた!」

本を読みながら同じ本のAmazon audibleを聞けば少なくても朗読のテンポでは読めるはず!

試しにやってみたら、狙い的中!ばっちり朗読のテンポで読んでいけました。
しかも、ビックリするくらい頭に入ってくるんです。

調子に乗った僕は、徐々に再生速度を上げていってみました。

今では、2倍速までついていけるようになりました。

テンポがわかってくると、Amazon audibleを再生していなくても早く読めるようになってきました。だけど、本を読みながらAmazon audibleを聞くってのが、こんなに頭に入ってくるというのはビックリでした。

言われてみれば目と耳の両方で学習してるので、当たり前といえば当たり前ですが、すごくいいやり方でした。

僕は電子書籍のkindle unlimitedで読み放題のプランに入っているので、kindle unlimitedで無料で読める本をAmazon audibleの月一回一冊もらえる本で選んでおけば(両方同じ本を選んでおけば)、追加料金なしでこのトレーニングができます。おすすめです。

  • まとめ
    • 本を読むテンポは意識してあげないと早くならない。
    • Amazon audibleを使って読むテンポを上げていくのがおすすめ。

まとめ

◆本が嫌いな人の原因として、面白いと思えない。
「時間がかかって嫌だ。」「というものがあります。」
僕がそうでした。
自分の役に立って、自分が変わっていく事が実感できると「本ていいね!」と、変わってきます。

◆また、読解力のなさ、理解力のなさが本の読むのに時間をかけてしまっているので、
「一度ですべて理解する必要はない。」「覚えようとすると余計覚えられないので、覚えようとしてはいけない。」
というところで、ハードルを下げることができます。

同ジャンルの本を読んでいく事で、理解力は上がってきます。
興味を持った本の同ジャンルのものから徐々に拡大していく事がおすすめです。

読解力は、本を読んでる間に勝手に上がってくると思います。

◆本が好きになってしまうと、次の問題として、読むスピードを上げたい。という事が出てきます。

これは、Amazon audibleを使って学ぶことができます。
本を読みながら同じ本のAmazon audibleを同時進行で聞く!
ってのがポイントです。
朗読のテンポを上げていけば、相当早く読めるようになります。

◆最後に、まだ説明していませんでしたが、本が好きになって、たくさんの本を読むようになると、コストがかかってしまいます。
これを解消してくれるのが次の項目で紹介しているkindle unlimitedです。

電子書籍なのですが、200万冊の本・漫画・雑誌を月々たったの980円で、読み放題。
まんがもですよ!
僕はこれで相当コストダウンに成功しました。

しかも今なら1か月無料キャンペーン中です。
1か月試すだけでも価値はあると思います。

テンポを上げた秘密兵器とコストダウンの秘密

先ほどおすすめした「Amazon audible」と「kindle unlimited」についてお話しておきましょう。

Amazon audibleは、本をプロの朗読者が朗読してくれるのを聞く本です。

朗読者が本を一冊朗読する時間を見ると、本を読むのが嫌だった僕にとっては、かなりびっくりするような時間でした。

「本て、こんなに早く朗読できるものなんだ!」
という事に驚かされます。

さらに、速度調整機能も付いているので、テンポを上げていく訓練には最適です。

しかも今は、2か月無料キャンペーンをやっているので、2か月間タダ!

月に1冊づつ本がもらえるので、2冊もらって解約しちゃうことも可能です。解約した後も手に入れた本は聞き続けることができます。

ぼくはテンポの訓練だけではなく、本と合わせて読む事で、恐ろしく頭に入ってくるシステムと、
移動中に聞くにはもってこいなため、月1500円で本を買ってる間隔で、ずっと続けていくつもりです。
(kindle unlimitedのおかげで、これくらいは余裕でコストダウンできましたので、ありがたいです。)

集中的にやれば、1週間くらいで本を読むテンポは定着していきますが、2か月あればのんびりやっても定着できると思うので、やらない手はないですよね!

電子書籍のkindleは、Amazonが出している電子書籍です。

PC・スマホ・タブレットで情報やページ、メモなどが共有できるので、どこで本を読むにも、持っている端末で気軽に読めるので、おすすめです。

僕は家ではPCで、外出先ではスマホで読んでいます。

ほしい本をAmazonで検索して、その場でダウンロードできるので、本を探す時間も大幅に削れます。

ブックマーク機能(しおり)、メモ機能、検索機能などが付いているので、大変便利です。
特に検索機能は、紙の本で使えない機能なので、大変ありがたく使っています。

さらに、kindle unlimitedの月額会員になれば200万冊の本・漫画・雑誌などが読み放題になるので、相当お得です。

気になる本の気になるところだけ読むという事もできるので、本を使った辞書としての使い方もできます。

実際に僕も一部的に読むだけの本も沢山あります。
気兼ねなく読むことができているので、すごく重宝しています。

読み放題なので、金額を気にせずに気になった本や雑誌を読めるってのは、知識を増やしていくうえで大変重宝しています。

kindle unlimitedも1か月無料キャンペーンを行っているので、どれだけ便利なのか試してみるにはもってこいです。

月額たったの980円で本が読み放題なので、大幅にコストダウンにもつながりました。

浮いたお金でAmazon audibleの契約しても、まだ余ってしまいます。

とりあえず無料キャンペーン中に試してみるしかないですよね!

 本を読むテンポの訓練をする時、「Amazon audible」と「kindle unlimited」との組み合わせは、同じAmazonが出しているだけあって、非常に相性がいいです。

Amazonストアとの連動もできているので、Amazonで本を探したときに、kindle unlimitedで見れる!Amazon audibleで聞ける!という情報も確認できます。

それと、捜査の仕方も、まったく同じではないですが、大体似てるので、使いやすいです。

「本が好きになりたい!」「もっと早く読めるようになりたい!」という方は、無料キャンペーン中にぜひ試してみてください。

合わなければ解約しちゃえばいいだけなので、試してみない手はないと思いますよ。

合わせて読みたい

今回この記事では、集中力と記憶力についても触れていますが、この手中力と記憶力というものは、作業効率を何倍にも引き上げてくれるものです。

それぞれ記事を書いているので、読んでみてください。

集中力についてのブログ記事

記憶力についてのブログ記事

この記事を書いた人

大道芸人 GEN(ジェン)が風船を持っている

大道芸人GEN(ジェン)

芸歴22年の大道芸人で、サーカス芸を笑いと共に魅せていくパフォーマーです。
観客とのコミュニケーションを大切にし、観客と一体となってショーを作っていきます。

ストレス社会といわれる現在、多くの悩みを持っている人が本当に多いです。

ぼくもそんなストレス社会の渦に飲み込まれていた一人でした。

そんなストレスを大道芸で緩和させて明日への活力になってほしい。
そんな思いから、コミュニケーション学、心理学などを勉強し、駆使して、観客の心を動かすショーを行っています。

笑ったり泣いたり騒いだりしていますか?

心を喜怒哀楽で大きく揺さぶり続けることは、ストレス発散に大いに役立ちます。

GEN(ジェン)のショーとは、

  • 観客の心が動き続ける。
  • 帰って食卓で話題に上がるような心に残る。
  • 話題に出やすくコミュニケーションの材料になる。
  • 「笑い声」と「歓声」と「叫び声」がこだまするサーカスエンターテイメント。

こんな大道芸人GEN(ジェン)のショーを、ぜひ見に来てください。

【大道芸ライブ配信も行っています。(情報は下記に記載)】

大道芸人GEN(ジェン)はツイッターにも力を入れています。
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会話が大好きなので、気軽に話しかけたり絡んだりしてください。

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『大道芸人GEN(ジェン)』のページ『ハッピーメリーサーカス』や『アルジェントさーかす』で活躍するパフォーマーです。
GEN(ジェン)とはGEN(ジェン)は世紀末(1999年)にパフォーマンスを始めた芸歴20年を超えるサーカス芸を行うパフォーマーです。サーカス芸を大道芸で面白おかしく見せています。ステージショー・イベント・...

GEN(ジェン)がなぜ自分を育てることが好きになり、情報発信してるのかはこちらをご覧ください。

『大道芸人 GEN(ジェン)』と、『アルジェントさーかす』は大道芸ライブ配信を行っています。

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